竹園西小学校のホームページへようこそ 平成28年度の活動や配付文書などをご覧いただけます~

お知らせコーナー

昼間は暖かい日が続いています。インフルエンザはまだまだ注意が必要ですね。

学級閉鎖はひと段落。A型・B型と同じ時期に発生しています。引き続き手洗いうがいが必要です。

 

What’s New

平成28年度PTAや家庭教育学級の活動や配付文書,学校から配付された文書についてつぶやきます。

2017年

2月

21日

花を咲かせました

先週につぼみを見つけたクロッカス。

今週にはたくさんの花を咲かせていました。


2017年

2月

13日

学校評議員会が開催されました

学校運営や教育活動について、学校だよりを元に発表がありました。

今後、地域との交流をどのように進めていくのか。また、地震などの災害時に防災倉庫をどのように活用するのか。カギは誰が管理するのか。避難場所としての地域とのかかわりについて話し合いました。

PTAからは一年間の活動を報告しました。

給食の試食後に、竹園学園東小学校へ移動し、第2回学校(学園)評議委員会並びに学校関係者評価委員会が開催されました。先日行われた学校評価アンケートの集計・分析についてそれぞれの学校から報告がありました。

2017年

2月

11日

つくば市PTA連絡協議会に出席しました

つくば市PTA連絡協議会に行ってきました。

 

今回は、活動報告と今後のスケジュールの確認が行われました。

平成30年は輪番で、竹園学園に市P連会長の順番がやってきます。

中学校を中心に一年間、PTAにプラスして活動することになります。

2017年

2月

07日

子供たちと植えた球根から芽が出始めました

子供たちと保護者で中庭に飾るプランターに苗や球根を植えて、数か月がたち、ふと中庭のプランターに目を向けると、元気に芽が出てきました。

時には、プランターの草を抜いてくださっている保護者の方々、自分のプランターをじっと見つめる子供たち。ほのぼのと春間近の日差しの光景が見られます。

入学式の頃にはきれいな花を咲かせてくれそうです。

 


2017年

2月

04日

「地域学校協同活動」の事例研究ワークショップに参加してきました

二部構成で開催されました。

 

第一部では、「横浜市立東山田中学校における地域学校協働活動」事例発表が行われました。

横浜市立東山田中学校区では、町内会・自治会代表、幼稚園園長、3つの小学校校長・PTA代表、中学校PTA会長、キャリア教育関係シンクタンク役員、教職大学院教授、学校支援地域本部コーディネーター、コミュニティハウス館長、中学校校長・副校長、中学校主幹教諭をメンバーとして「コミュニティ・スクール」を運営しています。

メンバー間の情報の共有・思いの共有・アクションの共有によりさまざまな活動が行われています。

コミュニティハウスでは地域の人と子供たちが一緒に活動することにより地域とつながっているそうです。

 

第二部では、実際にそれぞれの学校では地域とのつながりなどどのように活動しているかワークショップが開かれました。学校地域の連携・協働の現状とその要因や、小中一貫学園教育の目標・方針について竹園学園で話し合いました。

 

今後、地域と交流しながら竹園学園として子供たちを育てていくためにどのように進んでいくかを検討する第一歩になりました。

2017年

1月

22日

女性ネットワーク委員会研修会に参加してきました

今回の研修は、資生堂ビューティースペシャリストの箕浦さんのお話を伺いながら、震災時に気を付けること、マッサージの効果を体験してきました。

資生堂では、熊本地震において、女性にケアセットを配付されたそうです。また、現地での手や背中のマッサージを行い、被災者の方の体と心をいやす活動を行ったそうです。

今回は、非常時に役立つ化粧品の紹介やボディーマッサージを教わりました。


非常時にお風呂になかなか入れないのはとてもストレスになります。気になる臭いも、臭いのもとになるところをウエットティッシュなどで拭くだけで臭いを軽減することができます。

防災バックの中はもちろん、日ごろからバックに入れておくととっさのときに役立ちます。

頭は髪の毛の分け目をうわ少しずつ拭くとスッキリしました。

体調が悪くお風呂に入れない時にも行えます。

水のいらないシャンプーはアルコールが入っているのかさっぱりしました。


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2016年

12月

20日

平成28年度 つくば市学校防災研修会に参加してきました

今年は、「学校などの防災マニュアルについて」防災士の長屋氏のお話がありました。

 

学校での取り組みについてお話をしていただいたのですが、大事なのは日頃からの家庭での防災教育なのだと改めて学びました。

 

災害が起きた時に、中学生と小学生どちらを先に迎えに行くか?

竹西小では、中学生から迎えに行きます

理由は、小さな子供を長く歩かせるのは大変だからです。

 

「小さな子供は不安だろうから早く迎えに行きたい。」と保護者から不満が出ることがありますが、実は、常日頃から「必ず迎えに行くから待っていてね。」と話しておくだけで、子供は安心し、親を待つことができるそうです。

 

何か起きた時(大地震や竜巻。ゲリラ雷雨や大雪など)に、一人でいる時どのように対応したら良いのか、作法としての防災教育を家で行うことが、子供を怪我などから守ってくれるそうです。

 

是非みなさんも、お子さんと一緒にシュミレーションすることにより、子供たちが自分を守れる環境作りを家庭でもすすめてください。

 

また、今年度中に竹西小の防災マニュアルが改定されます。

 

2016年

12月

19日

ランタンアートボランティアにご協力ありがとうございました。

天気に恵まれ2日間、ペデストリアンデッキを子供たちのランタンが照らしました。

お忙しい中、寒い中、ボランティアにご協力ありがとうございました。

竹園学園の設置場所と竹西小の設置場所の二か所になるためわかりにくい面もありご迷惑をおかけしました。

 

2016年

12月

05日

ランタンアートを飾るお手伝い募集!

今年もランタンアートに灯を燈す時期がやってきました。子供たちは今年はどんなランタンを書いているのでしょう?12月17日・18日と設置・撤収のボランティアを募集しています。
短い時間のお手伝いもありです!ご協力よろしくお願いいたします。
つくば光の森に関しては tukuba-hikarinomori.info をご覧ください。
雨天時やランタンアートに関しては http://www.tsukucen.net/ をご覧ください。

2016年

11月

30日

第48回日本PTA関東ブロック研究大会 全大会 記念講演会に参加しました

 

 


演題:「深い学び」と思考体力


講師:東京大学先端科学技術センター 教授西成活裕氏


 


アリの行列はなぜ渋滞しないのか?


いくらアリの数が増えても全く行列が乱れず渋滞しない。密度を測定すると70%で推移するようになっている。人間は人数が増えると詰めようとするから渋滞する。間隔が大切。この「間」を空けることは無駄ではない。「一秒ルール」というものがある。目の前の人の足跡を一秒後に踏む間隔のこと。新宿では0.5秒と間隔が短いから渋滞する。


車では「二秒ルール」となる。ある起点を決めその起点を次の車が通るまでの時間間隔を二秒とすると渋滞しない。これが日本では1.6秒で通過する。これだと交通量が増えたときに渋滞が起きる。


 


東日本大震災が起きてからある研究を始めた。出口に殺到する避難者をスムーズに退出させるにはどうしたらよいか?


意外なことに、出口の前に障害物を置くとスムーズに人の流れができることが分かった。


障害物をよけなくてはならないために,出口での人のぶつかりあいが減り一か所に集中しなくなるためである。


 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

組織やスポーツにおけるゆとりとは?


長野オリンピックで科学者としてボブスレー競技の勝利に向けて参加した。


ボブスレーは助走をしてからソリに乗り込みタイムを競うスポーツで、如何に最初の助走を早くするかにかかっている競技ともいえる。選手は助走時に限界までの力を出し切りソリに乗り込んでいたが、その助走を7割までの力でやってみたら、全選手が金メダル級のタイムをたたき出した。これは、限界までの力を出し切ってしまうとソリに乗り込むとき無意識にソリを引き寄せていたが、7割の力だと最後に蹴りだしてからソリに乗り込むことができたからである。一生懸命押し切らず、7から8割程度の力を出せば余力でジャンプして乗ることができるからと考えた。


 


「全体最適のためのバケツリレーの理論」というものがある。バケツリレーで水を運ぶ時、バケツに水を満タンにしてリレーするのと、7分目くらいにしてリレーするのでは


最終的に水をたくさん運べるのは7分目にしたほうが多くなるのである。


30%の余裕があれば全体的にこなせる仕事量が増えるというこが導き出される。これを教育現場で有効に活用できないだろうか?


バケツリレーの理論より科学的にゆとりを考えた場合、教育現場でのゆとりとは長期的視野「思考体力」を鍛えることが重要ではないかと考える。


「思考体力」とは「運動体力」と同じく段階を踏んで体力をつけることで、日々のトレーニングで徐々に負荷をかけていくことであるが、思考体力では「こうならばこう」、「こうならばこう」と階段を上るイメージで徐々に思考力を付けていくトレーニングのことをいう。


 


「思考体力」の要素の中でも「多段思考力」が特に重要である。「多段思考力」を例えると・・・、「今日何を食べようか?」と考えた時、カレーが食べたいとその時の気分で考えることは「単的思考」といい、昨日肉を食べたから今日は魚を食べたいと考えるのは「二段思考」という。そして、ここ2~3日のメニューを思い出し、さらに数日後のイベントまで考えて今日のメニューを考えることを「多段思考」という。


日常で多段思考を鍛えるには、こうなったらこうするとシナリオをいくつも考えて準備しておくと、イベントや行事の段取りがうまくできるようになる。


成功する人は多段思考を面倒くさがらずにできる人。あえて、面倒と思ったことをする人であり、思考に粘りが出る。


うまくいかないときが最大のチャンスだと思うこと。


私はよく学生に「ダメとわかって3カ月」と話す。今行っている研究がダメだとわかってもすぐ辞めるのはダメ。3ヶ月は粘れ!!がんばれば何か発見がある、と伝えている。


 


長期的視野(=多段思考力)を身につける方法として、言葉を使ったトレーニングがある。全く関係ない言葉を二つ挙げる。その言葉の間に三つ言葉を入れてつなげる遊びである。例えば「ラーメン」と「月」を挙げたとして、その間につなげる言葉を三つ考えてみる。


「ラーメン」→「メンマ」→「竹」→「かぐや姫」→「月」。


 


こう考えると、世の中全部がつながり関係してくることが理解できるようになる。


多段思考で好きなものをつなげて、熱くなれるものを探すと子どもたちが将来なりたい自分ややりたい職業が見つけられるようになる。


ぜひ子どもたちには、どうあるべきかを考えて、今何をするべきか。そのための目的と期間を決めるという多段思考力を身に付けるよう日常から深く考え、楽しんでトレーニングをしていただきたい。


 


最後に教育における三戒を述べさせていただく。


「今さえ良ければ」「ここさえ良ければ」「自分さえ良ければ」と考えず、世の中全てがつながっていて自分と関係していることを子どもたちに理解させてください。

 

2016年

11月

30日

家庭教育学級第3回講座「”残念”な子育てにならないために~本当に正しい脳育てを学ぼう~」が開催されました

1117日(木)9451130、カピオホールにて、文教大学教育学部 教授の成田奈緒子先生をお招きし、第3回講座「”残念”な子育てにならないために〜本当に正しい脳育てを学ぼう〜」を開催いたしました。大きな会場での開催としたことから、竹園学園東小学校東中学校にもお知らせし、西小学校からの参加者141名(保育希望者10名)に加えて31名、計172名と多くの方に参加していただきました。

 

 子供が生き生きと成長していくために、脳の発育・発達から「正しい脳の育て方」について分かりやすく楽しく講演していただきました。具体的な事例を挙げながら、「からだの脳」「お利口さん脳」「こころの脳」がバランスよく成長するには順番が大切で、そのためには早寝早起きリズムが大事なことや、子どもとの接し方について、時には参加者とのやりとりを交えてお話ししていただきました。

 

 事後アンケートでも「子育ての悩みが軽くなった」「睡眠の大切さを再認識した」などの声が寄せられました

2016年

11月

21日

PTA本部主催観劇会がおこなわれました

1121()PTA本部主催の観劇会がおこなわれました。内容は「劇団風の子」による「くまの子ウーフ」。午前の部が13年生,午後の部が4~5年生の子どもたちで鑑賞しました。子供たちが体育館前で始まる時間まで待っていると,劇団の方がクラスごとに迎えに来てくれ,席まで案内してくれました。そして,体育館に入ってみるとそこはいつもの体育館ではなくどこかの小劇場のようになっていました。

舞台上では劇が始まる前から劇団員が扮した妖精がステージ上に現れては消え,子供たちは体育館に入った時から劇の世界に引き込まれていました。

劇が始まると,低学年も高学年も子供たちは笑ったり声を出したりと大盛り上がりです。

 

午後の部最後にはお礼の花を渡して楽しいイベントが終了しました。

当日ボランティアに来ていただいた保護者の方ありがとうございました。

 

2016年

11月

19日

竹西小の環境整備ボランティア ありがとうございました。

 

窓ふきボランティアが実施されました

 

1119()窓ふきボランティアが実施されました。

 当日は落ち葉かき・剪定ボランティアの予定ではありましたが,当日は雨のため窓ふき・手洗い場清掃となりました。

 6学年・1学年の学年委員の方が中心となって,子どもたちが普段出来ない高所の窓ふき,手洗い場清掃を実施しました。参加人数は1年生保護者45,6年生保護者24名と雨にもかかわらずたくさんの方々に参加いただき、高所の窓や洗い場はとてもきれいになりました。参加いただいた保護者のみなさまご協力ありがとうございました。

 

2016年

11月

19日

5年生に心のイベントが開催されました

 

★第5学年 『ドコモ スマホ・ケータイ教室』講師:島先生

 土曜登校日の三時間目、体育館にて行われました。

 ・「スマホは小さなパソコンです。つまりインターネットを使うことになります。」

 調べ物をしたり、自分の作品を発信したり、情報交換をしたり。

 インターネットはとても便利。でもその反面、間違った使い方によるトラブルや事件に巻き込まれる事が増えてきています。

 ・「公開しても大丈夫??」:アニメーションでの紹介。

 発信した情報は悪用される可能性があります。

 載せてはいけない情報(個人情報)の多い写真の公開は危険です。

 ⇒実際の写真を使って、公開するためには気を付けなくてはいけない部分を皆で探し出す、クイズ形式でのやりとりで、反応よく盛り上がりました!

 ・オンラインゲーム等を利用しているとき、フレンド申請をうっかり受け入れてしまった事で、良い人のフリをした悪い人が小学生に近づき恐喝されるなどの事件も増えています。

 ・LINEなどのSNSで、グループでやり取りをするとき、言葉選びに気をつけよう。

 

「くるまでまってる」車で待ってる? 来るまで待ってる??⇒分りづらい。

「かわいくない」否定か肯定かが曖昧。

「かわいくない?」 ?マークが意味をあやふやにしてしまう。

 

また、グループのみんなで一人の人の悪口を言う場合があります。

 ⇒自分が言われたらどう思うか考えよう。

 ⇒メッセージはよく読み返そう。

 ⇒直ぐに返信が来なくても気にしない。

 

・フィルタリングとは?

 風邪の時に使うマスクと同じです。子供でも楽しめる、大人の人が安心できるサイトのみを閲覧できる機能です。

 

☆まとめ

 スマホを使いすぎると睡眠不足になったり、勉強時間が減ってしまいます。

 ルールやマナーを守って正しく使い、また、フィルタリングを上手に使いましょう。

 困った時には、先生やおうちの人など、周りの大人の人に相談しましょう。

 

2016年

11月

19日

4年生に心のイベントが開催されました

 

★第4学年 『ことば選びでみんなハッピー』講師:馬場英美先生(臨床心理士)

 ・土曜登校日の二時間目、うきうきルームにて行われました。

 昨年に続いて二回目、今回も笑顔で明るい先生の元気なかけ声で、合言葉の「ハッピー!!」からスタートしました。

 お友達とのコミュニケーションを円滑にするための言葉の選び方、

 苦手な事でも得意になるような発想の転換術、など、今回もわかりやすく、前回より一層具体的に提案してくださいました。

 

●チクチクトゲトゲ言葉を遣うと、自分の心もチクチクトゲトゲになってしまう。

 

◎やさしい、あたたかい言葉を遣えば、心がやさしくあたたかくなる。

⇒‘言葉も行動=変えられる’のです。言い回しを変えるだけで、気持ちが変わります。

 例えば、 気が散りやすい=いろんな事に気が付くんだよね。

 飽きっぽい=いろんな事に興味を持って新しい事をやってみたいんだよね。

 

・また、グループに分かれて、

 お友達の良いところを褒めたり、苦手を変えて自慢にしたりする活動や、個々が苦手な事を、敢えてはっきりとした目標に掲げ練習する事で得意化させる、というお話もありました。

 (目標の書き方の工夫:「~~ない。」はダメ。 「○○する!」と明確に。)

 (曖昧にせず、ハッキリと数を入れる:勉強が苦手だ。⇒出来なかった問題を1日1つは解けるようにする。)

 ・「全ては自分がどう考えて、どう行動するかです。いろんな経験をして得意を増やしていきましょう。」と締めくくられました。

 

2016年

11月

10日

【学校配付文書】

子供たちは毎日たくさんのお手紙を持ってきます。

学校だより,学年だより,保健だより,図書だより。行事の報告やスケジュールなどなど,子供たちの生活に密着した情報が満載です。ぜひ,目を通してみてください。

11月,12月は日課変更が多いです。下校時刻が変わっています。お子様と一緒に連絡帳の確認をお願いします。

2016年

10月

17日

合同パトロールに参加してきました。

雨の中、つくば中央署の方々、つくば市からまちなみ整備課の方々、校外生活委員会、本部で二の宮・千現地区を歩いてきました。

パトロール後には報告会も行われ、問題個所をまとめました。

今後、関係各所へ要望を上げるかの検討を行います。

また、吾妻・竹園地区のペデストリアンデッキ周辺の歩道などの改修について、つくば市まちなみ整備課の方からお話がありました。

緑の町つくば。に加え、「明るいまちづくり協議会」では、明るい街づくりも検討されているようです。

 

2016年

10月

06日

性教育ビデオ上映会&茶話会を開催しました(4学年委員会)

 

106日(木)、4年生の児童対象に行われる性教育ビデオ授業に先立って、保護者へのビデオ上映会を開催しました。

 

ビデオ上映後には、養護教諭の佐藤先生より、思春期を迎える児童の心と体の変化や保護者の心構え・接し方等について、スライドを用いてわかりやすくご説明いただきました。1時間という短い時間でしたが、子どもたちの成長等について改めて学ぶことができる、大変有意義な時間となりました。

 

ビデオ上映会後には、図工室にて茶話会を開催しました。どのテーブルも、普段あまり話をする機会がない方とも、学校やご家庭での子どもたちの様子など、様々な話題で盛り上がっていたようです。

 

ビデオ上映会には59名、茶話会には44名の皆様にご参加いただきました。

 

皆様お忙しいところ、また、暑い中どうもありがとうございました。

2016年

10月

05日

家庭教育学級 第2回講座「夫婦円満・親子円満のコツ」 開催!

10月5日(水)10:30〜12:00 CAI室にて、筑波大学大学院人間総合科学研 究科 准教授の橋本佐由理先生をお招きし、第2回講座「夫婦円満・親子円満のコツ」 を開催いたしました。

 

参加人数は27名(保育希望者6名)でした。  講座ではまず簡単な30の質問に答えて自分の気質をチェックし、それぞれの気質 の特徴、その気質の人とつきあうポイント、その気質を持っている場合に気をつける 点について、お話しいただきました。自分や相手の気質による特徴を理解し、それぞ れの良さや弱点にあった接し方をすることが夫婦円満・親子円満のため大事、とのこ とで、具体的な例をたくさん挙げながら、時には参加者の気質チェックの結果をもと に問いかけたり話し合ったりしながら、和気あいあいとした雰囲気の中で学ぶことが できました。

 

 今回は6つの気質のうち人格に関する3つの気質に絞ってお話しいただきましたが、 事後アンケートでは「分かりやすく楽しかった」「子育てや人付き合いの参考になっ た」といった感想とともに、「残りの3つの気質についてもお話が聞きたい」との声 が寄せられました。

 

2016年

9月

29日

警察音楽隊演奏会が開催されました

 

9月29日(木)14時から低学年、15時から高学年の2部構成で、PTA主催で水戸から県警の音楽隊をお呼びしまして演奏会が竹西小体育館で行われました。

 

 

低学年の部では、本物のパトカーのサイレンを鳴らしながら、名探偵コナンの曲を演奏していただいたり、全員で曲に合わせて踊ったりしました。

 

 

低学年、高学年の部どちらでも防犯についてのお話がプロジェクターを使ってされました。

 不審者に会ってしまった時の対応で「いかのおすし」を子どもたちと復習しました。

 1 いかない 2 のらない 

 3 おおごえでさけぶ 4 すぐ逃げる

 5 しらせる

3番の『おおごえでさけぶ』では、実際に全員で「たすけてー!!」と叫んでみました。

普段そんな大声を出す機会はないので、よい練習になったと思います。

 

 

 

防犯のお話しと言いますと、つまらない退屈なお話という印象がありますが、随所に笑いの種が散りばめられた映像のおかげで、子どもたちは楽しみながら学ぶことができたと思います。

 

 

 

当日はどちらの回も30~40名の保護者のみなさまにもお越しいただきました。

 

ぜひご家庭でもこどもたちに、警察音楽隊演奏会でどんな曲を聴いたのか、また防犯についてお話し合いしていただければ幸いに思います。

 

 

柏木


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