「地域学校協同活動」の事例研究ワークショップに参加してきました

二部構成で開催されました。

 

第一部では、「横浜市立東山田中学校における地域学校協働活動」事例発表が行われました。

横浜市立東山田中学校区では、町内会・自治会代表、幼稚園園長、3つの小学校校長・PTA代表、中学校PTA会長、キャリア教育関係シンクタンク役員、教職大学院教授、学校支援地域本部コーディネーター、コミュニティハウス館長、中学校校長・副校長、中学校主幹教諭をメンバーとして「コミュニティ・スクール」を運営しています。

メンバー間の情報の共有・思いの共有・アクションの共有によりさまざまな活動が行われています。

コミュニティハウスでは地域の人と子供たちが一緒に活動することにより地域とつながっているそうです。

 

第二部では、実際にそれぞれの学校では地域とのつながりなどどのように活動しているかワークショップが開かれました。学校地域の連携・協働の現状とその要因や、小中一貫学園教育の目標・方針について竹園学園で話し合いました。

 

今後、地域と交流しながら竹園学園として子供たちを育てていくためにどのように進んでいくかを検討する第一歩になりました。

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