平成28年度 つくば市学校防災研修会に参加してきました

今年は、「学校などの防災マニュアルについて」防災士の長屋氏のお話がありました。

 

学校での取り組みについてお話をしていただいたのですが、大事なのは日頃からの家庭での防災教育なのだと改めて学びました。

 

災害が起きた時に、中学生と小学生どちらを先に迎えに行くか?

竹西小では、中学生から迎えに行きます

理由は、小さな子供を長く歩かせるのは大変だからです。

 

「小さな子供は不安だろうから早く迎えに行きたい。」と保護者から不満が出ることがありますが、実は、常日頃から「必ず迎えに行くから待っていてね。」と話しておくだけで、子供は安心し、親を待つことができるそうです。

 

何か起きた時(大地震や竜巻。ゲリラ雷雨や大雪など)に、一人でいる時どのように対応したら良いのか、作法としての防災教育を家で行うことが、子供を怪我などから守ってくれるそうです。

 

是非みなさんも、お子さんと一緒にシュミレーションすることにより、子供たちが自分を守れる環境作りを家庭でもすすめてください。

 

また、今年度中に竹西小の防災マニュアルが改定されます。

 

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