明日は引き渡し訓練です

明日の引き渡し訓練の前に,学校へ実際に直下型の大地震が起きた時の対応についてインタビューしてきました。

 

竹西小では,311を教訓にマニュアルを作成しましたとのこと。

それぞれの,災害や事件に対してのマニュアルがあるようです。

 

①毎年の引き渡し訓練の必要性

 

実際に,災害が起きた時にスムーズな対応ができるように訓練を重ねることは重要です。各学校により対応も様々,この時期先生方と竹西スタイルを確認するのは大事ですね。

 

②訓練とは違い,実際は迎えに来れない場合がありますが?

 

311の時にも夜の11時近くまでお迎えの来れない児童がいたそうです。保護者やカードに記録されていない人が迎えに来た時,高校生や中学生の兄弟姉妹が迎えに来た時などを想定してマニュアルが作成されているようです。

 

③竹西小は避難所になりますか?

 

避難場所と避難所では異なります。避難所の認定はつくば市が行うので実際に災害が起きてから市が対応していきます。

 

④防災倉庫はどのように管理されていますか?

 

防災倉庫の使用方法に関しては,つくば市と検討中です。学校には,PTAで毎年,帰宅困難な保護者が出た時の児童のために水や食べ物,毛布などを10人程度を想定して用意しています。停電対策にランタンやラジオも常備してました。

 

今回,お話を伺って,大事なのは家庭で災害が起きた時にどうするかを常日頃話しておくことの大切さでした。

学校がお休みで保護者がいない時に災害が起きたらどうするのか?

家に入れない時どこで待つのか?

トイレや食べ物はどうすればよいのか?

夜になる前にどこに行くのか?

などなど、思いつくことを今一度話し合ってみたいと思いました。

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