夏季自由プール最終日にボランティアとして行ってきました☆

みんなのはしゃぎ声が♪
みんなのはしゃぎ声が♪

夏休みが始まって数日が経ちましたが,夏休みの母というのは忙しいものですね~。約40日間のビッグプロジェクトが始動したような感じです。学校の先生と友だちの存在や給食がいかに有り難いか,ひしひしと感じます。今は,朝昼晩の3度の食事,宿題を見たり○を付けたり・・・。

 

我が家は男の子2人なので,「おなかすいたー」,「なんか暇~,映画行きた~い」,「かぶとむし捕まえた~い」,「ゲームやりた~い」という毎日でありまして・・・。「ちょっと~。暇なら,読書してよ~。読書マラソン忘れてない?」いうような会話を毎日のように繰り返しています。内心,私は,PTAの活動を無事に終えないことには,とにかく気持ちが落ち着かなくて,まるで,決戦の日を迎えるような気合いを入れてしまいました(笑) いざ,出陣!みたいな?(笑)

 

晴天の中,いよいよプールボランティアの日を迎えました。

 

プールボランティア,やる前とやった後では気持ちや印象が全然違うということに気がつきました。やる前は,自分から申し込んでおいてなんなんですが,こんな暑い中,プールの見守りなんて大丈夫なんだろうか?と自分の気力や体力に不安を感じ,あー,このままエアコンの利いたリビングから出たくな~いなんて思っていましたが,実際にやってみたら思いのほか,すごく楽しかったのです。

 

とてもとても暑い日でしたが,だからこそ,これぞ日本の夏!(キンチョウの夏?)という風景が広がっていて,夏を五感でフルに感じることが出来ました。

頭で考えているのと,実際に体験してみるのとでは,こんなにも違うものかと,正直とても驚きました。私が親として子どもにしてあげられることは,いろいろな体験をする機会を与えてサポートすることなのかもしれないなぁと思いました。

 

蝉の鳴き声と子どもたちが水の中で楽しそうにはしゃぐ声が交じり合っていて,その上を行き交うトンボがいて,お母さんたちは日傘を差しながら,あたたかく子どもたちのことを見守っていて,そういう夏の日っていいなぁ~って思いました。

 

保体さんからいただいたミントキャンディーのちょっとひんやりとした味が,日向で熱く火照った体にスーッと染み入ってきて,なぜかとても華やいだような気持ちになりました。キャンディー1つで人はこんなにも幸福になれるものなのか・・・とそれもまた新しい素敵な発見でした。

 

腹筋が6つに割れた筑波大生のお兄さんに,女の子たちがワラワラと群がっているのを,微笑ましく見ていました。休憩時間にそのお兄さんが飲んでいたドリンクのブルーラベルがとても涼しげに見えました。

 

「どうしてビート板は浮くの?」という女の子の質問に瞬時に答えられなかったら,「そっかー,わかった!ビート板は磁石だからだ~」と言いながら泳いで行ってしまったのも面白かったです。

 

今回,1年生の次男も参加し,彼にとっては初めての学校の自由プールでした。「知らない人ばっかりだったらどうしよう,ドキドキしてきた。。。」とプールに着く頃に不安がっていましたが,運よく仲良しのお友だちも来ていたので,自由プールを体全部でめいっぱい楽しむことができました。

 

あとから次男は,監視員のお兄さんのことを「飼育員さんがね~」と嬉しそうに話していました(笑)飼育員さんじゃないけどね・・・(笑)楽しかったなら,まっそれでいっか・・・・?(笑)

 

ワクワクとしたような気持ちで「♪君がいた夏は遠い夢の中。空に消えてった打ち上げ花火♪」と,思わず口ずさんでしまい,がらにもなく太鼓の達人に挑戦したくなっています。

 

高揚した気分が味わえた貴重な夏休みの一日でした。保体のみなさん,ボランティアのみなさん,お暑い中,本当にどうもありがとうございました。

(久保みゆき)

整列ぅ~!
整列ぅ~!
みんな楽しそう♪♪♪
みんな楽しそう♪♪♪

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