第4回 運営委員会 開催

今日は雨に振られず、過ごしやすい気温。

夏休み前最後の運営委員会となりました。

 

早いもので2014年ももう下半期です。

 

本日の運営委員会では、各委員会の活動報告および様々な連絡事項やつくば市に宛てての要望書など、話題が多岐に渡りました。

 

その中でも今回印象に残ったのは「自分の命は自分で守る」ということ。

 

普段の通学や遊び、そしてこれからの夏休み。

心配なのは交通事故です。

 

校外委員会さんや学校、地域による合同パトロールのおかげで、さまざまな「注意事項の周知」「改善策」はとられていますが、最終的には子ども自身が「自分の命は自分で守る」意識が大事です。

 

校長先生および警察の方のお話では、たとえ大人がどんなにスローガンを掲げるより、子どもが自分自身で考えることが一番の防止になるということです。

 

子どもはひとつのことに夢中になると、なかなか周りが目に入らなかったり、視野が狭くなったりしがちです。

夏休みの楽しい時間や目的があればなおさら気持ちは高ぶります。

 

子どもの自立を考えるといつまでも親が付き添うわけにもいきませんし、転ぶ前に「転ぶかもしれないから」という仮定で痛みを知る前に抱き上げてしまっては転び方を知らない大人になってしまいます。

 

こうして親は手を離していくのでしょう。

 

でも、外に出かける前にひと言、気をつけるように声かけを。

毎日同じ言葉を繰り返すで子どもは煩がるかもしれませんが、こころの片隅に親の注意、先生の注意があれば、いざというときに自分を守ることが出来ると思うのです。

 

手を離しても、心を離さないように。

子どもたちが、自分の命は自分で守れるように。

 

こんなこと、いろんなことを考えさせられた運営委員会でした。

 

 

 

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