救命救急講習会:保健体育委員会

6月5日(木)午前9時半より,体育館にて救急救命法の講習会を開催しました。
つくば市中央消防署桜分署の消防署員及び消防団の方5名をお招きして,男女合わせて26名の保護者が参加されました。
講習会ではDVDの視聴と消防署員のご指導を交えながら,参加者全員が実際に「心肺蘇生の手順」と「AEDの使用手順」を繰り返し実技体験しながら学びました。
胸骨圧迫法・人工呼吸は何回も繰り返し練習する時間があったため,最初はなかなかうまくできなかった参加者の方々も講習会が終了する頃には,皆さんずいぶん習得されているように感じました。

胸骨圧迫法については,肋骨が折れてしまっても救急隊が到着するまで続けるほうがいいとの説明を伺って,驚かれている方が多くいらっしゃいました。また, 講習会に参加された方より「万が一の際には1人で人の命を助けるのはとても大変なことだと実感できました。」とのお声も聞かれました。そこで,来年以降も この講習会に多くの方に参加していただき,大切な命を1つでも助けることが出来ればと思います。
お忙しいところご参加いただいた皆様に,後日でしたが修了証が届きました。今回は,ご都合が悪くて参加できなかった皆さま,ぜひ来年度のご参加をお待ちしています。

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