会長挨拶


 
皆さん、改めてですが、PTAってなぜ存在しているのでしょうか?めんどくさいとかネガティブなイメージも正直お持ちではないかと思います。この問題意識に対し、私たちはPTAの存在価値を一度見つめ直し、解決策を考えています。つきつめると、PTAの活動とは、みなさんがご自宅でお子さんと接する延長で、学校の環境を親の立場でよりよくすることの活動です。そのために、①子供のためにできること、②学校コミュニティのためにできることがあると考えています。


 ①子供のため:竹西PTAは地区の自治会のように子どもたちの交流の場の提供のお手伝いをさせて頂き、子供たちが喜ぶ顔に直結する活動を目指します。活動の方向性としては、学校やその他地域コミュニティ間の連携を進め、活躍したいボランティアが活動する場をPTAから提供できればよいと考えています。例えば、「ランタンアート」は熱心なボランティア発案で始まり、現在は竹西ではPTAが実施母体となっています。他にも、学校のイベントである「読み聞かせ」や「ベルマーク」は、熱心なボランティアに支えられていることはご存知のことと思いますが、ボランティアでもコミュニティの子供の笑顔のために動ける人は少なくないので、そういう方々が活動しやすいように環境整備を行えれば良いのではないでしょうか。


②学校コミュニティのため:先生だけで解決できないことを保護者が一緒に解決することがPTA活動の柱です。例えば「学校の草刈り」にみられるように、先生方は常に学校の環境整備に頭を悩ませています。実は先生方はこれまで週末草刈りボランティアをやられています。5/11にも草刈りイベントにあったように、保護者も巻き込んできていますし、PTAの環境委員さんも頑張っていますが、まだ足りていません。また、「プール事故対応」も同様です。プールを工事したのはつくば市です。先生方にはその対応に全力を尽くして頂いたわけですが、先生方は公務員なので、どうしても強く出られない部分もあります。また、ご存知の「パトロール」のような日常的な校外生活活動もPTAに支えられています。これら重要な活動の効果をしっかり伝えていく必要があります。


  自分のことを優先したい状況にあっても、子供のことや学校のことに関わりたくない保護者は少ないと思うので、誰にでもかかわれるやり方に変えていった方が良いと考えています。全員ボランティアベースですができるだけの力は尽くします。皆様におかれましてはご多忙のところ大変申し訳ありませんがご支援を賜われるようお願い致します。

 

2019年度PTA会長 加藤 裕基


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