2014年

10月

22日

勉強になりました(ホントです) ~防災キャンプ~

本部副会長の木村です。

10月18日の夜から19日の朝にかけて,本部主催の防災キャンプを実施しました。児童20名,保護者ボランティアさん5名を含む14名の保護者の方にご参加いただきました。

 

結果から言うと,やっぱり学校に泊るって,ワクワク,ドキドキするので,疲れたけど楽しかった☆☆☆の1言に尽きます。

講義は小学生にも分かりやすい,とても参考になる内容でした。

防災学習を目的としたミニミニゲームも,大人が予定していた結果とは違いましたが,「子どもってそういう思考回路なんだなぁ」と,自分の頭の固さを再認識できました。

参加者皆さんにお配りした非常食も,「説明はいいから早く配ってよ~」という子どもたちの気持ちがヒシヒシと伝わってきて,正直でいいなぁなんて微笑ましくもなりました。

 

国土交通省 国土技術政策総合研究所 防災・メンテナンス基盤研究センター 国土防災研究室(長い…汗)にお勤めの長屋和宏様に講義をお願いし,災害や避難所生活について,楽しくとてもタメになるお話をお伺いできました。

1万円の宝くじに当たる確率よりも遥かに,避難所生活を送る確率のほうが圧倒的に高いって聞いて,確かにその通りだし,そういうことを日常で意識して生活してこなかった自分が,とても恐くなりました。非常時の持ち出し袋の用意なんて,全くしていないし・・・いつでもできることって,いつも後回しなんですよね。

そして,避難所での生活で個人に与えられるスペースは2畳しかないそうです。ボクにはとても無理です,でも受け入れるしかないんですよね。

こういうお話を20分程お聞きし,子どもたちでグループワークを行いました。①独り暮らしのおばあちゃんが,猫と一緒に避難所に来たらどうする?これを許したら大きい犬を連れてきた人はどうする?とか,②自分だけ避難所で食べ物を持ってたら,食べる?食べない?など,子どもたちも一生懸命考え,子どもたちらしく答えていました。

(ちなみに答えですが,①はグループ分け,②は食堂スペースを設ける,です。)

 

 

講義が終わってからは,子どもたちで防災に関するミニミニゲームをしました。3種類のレベルがある消防隊カードを持って,いろいろなレベルの火事を消火していくゲームでした。

1枚ずつ火災カードを引いて消火する時と,3枚ずつ同時に火災カードを引いて消火する時の違いを体感することで,大震災時に同時多発する火災への効率的な消火方法があることに気づき,また,小さい火災には「公助」である消防は期待できず,「共助」や「自助」が必要になることにも気づいてもらう内容でした。

このゲームは校長先生方の協力を得ながら,本部で企画準備しました。子どもたちに楽しく学んでもらえるか,かなり不安でしたが,そんな不安も必要ないくらい盛り上がりながら,終わることができました。

 

そして,子どもたちが1番楽しみにしていた,「学校の体育館で寝る♪」という時間になり,自分たちで持ってきた荷物をひろげ,用意されていたダンボールや新聞紙を上手に使い,思い思いに自分たちのスペースを演出してくれました。

10時から25時まで1時間おきに,体調が悪い子どもがいないか見回りをしましたが,自分が子どもの時,部屋を抜け出して騒いで先生に見つかり,逃げ遅れたボクだけが正座させられたことを思い出しましたが,そんなことをする子どももいなくて,みんな夢の中でした。

体育館で迎える朝はとーっても寒く,その対応として急遽,温かいお茶をご用意しました。ボクはPTAの会議室に詰めるため,体育館では寝なかったので,全く寒くなかったんですが・・・

 

13時間にも及んだ防災キャンプについて,子どもたちの感想を聞いてみると,ネガティブな発言はなく,本番ではどうなるのかを踏まえた,ポジティブな発言が目立ちました。

この感想を受け,今回のイベントの重要性を再認識することができました。さらに,開催にあたっては,5人ものボランティアさんや先生方にご協力いただけたこと,本当にありがとうございました!

 

保護者である我々もいつ何時,帰宅困難者になるか分かりません。その時は子どもだけになってしまいます。家族みんなで避難所での不自由な生活を送ることにもなりかねません。そうなる前に体験して本番に備える,とてもイイ機会だと思いました。

 

 

そして,公の場ではお礼の気持ちを伝えることは遠慮していましたが,今回に限り,この場をお借りしてどうしてもお礼を伝えたい方々がいます。

 

本部役員の皆さま,イベントの発案から始まり,準備そして実施と,「たくましく生き抜く力を育んでもらう機会を,子どもたちに提供する」ために,イベントを成功させたいという想い1つにまとまり協力してくれたこと,感謝という言葉では済ませたくないほど,それ以上に感謝しています。

皆さんはボクの誇りです!去年まで,顔も名前も知らない,ただの保護者同士でしかなかったのに,皆さんに出会え,一緒に本部役員として活動ができたことは,また1つ,ボクの心の財産になりました。

 

1 コメント

2014年

10月

06日

PTAの副会長って・・・

本部副会長の木村です。

こんな書き出しでブログを書くようになってから半年が過ぎます。

 

PTAなんて,役員とかやらないで6年間逃げ切れる,逃げ切ろうと思っていました。

実際,そういう人もいるはずだと思っていました。妻にもそのように話していました。

でも,どなたかがボクを副会長として推薦してくださり,PTAから手紙が届き,電話がかかってきました。

 

人に頼まれると嫌と言えない性格,ビビりな性格なので,渋々承諾。。。

4月にメンバーと顔合わせをしたとき,露骨にやる気のない顔をしていました。

今でもその時の感覚を覚えています。

「なんでみんなPTAなんかやる気になるんだろう・・・この人たちとは上手く付き合えないな。」って。

 

でも,矢口会長を始め本部の皆さんはとても親切で面倒見がイイ方ばかりで,他の委員会の皆さんも,ボクなんかを頼りにいろいろと相談してくれるし,前年度の2人の副会長さんも何かと心配してくれるし,

「あれっ,PTAって意外に楽しいかも!?」と思い始めました・・・

 

もちろん大変なこともあります。仕事だってあるし,家事をやらないと鬼嫁が激怒するし,娘の習い事の送迎もあるし(それが唯一の楽しみだけど)・・・PCに届くメールのチェックをするのが億劫でした。

本部に申請された文書の確認,委員会さんとの調整,本部主催のイベントの準備。。。

なんであの電話で「嫌です!」の一言が言えなかったんだろうと思う日もありました。

 

でもそんな時,学校で配られたPTAの文書を娘が家に持ち帰ってきて,

「これ,パパが確認したお手紙なんでしょ!?」

「パパの名前が書いてあって,わたしもクラスでちょっとだけ人気者になったよ~♪」

「ねぇパパぁ???,プールの更衣室,なんとかしてよ~」

と,娘との会話に幅が拡がったのも事実で,クラスや学年のお友だちの名前を娘が言っているときに,その子に会ったことがなくても,そのお母さん知ってるよ~!と言える自分が,とっても嬉しくなっています。

 

確かに,中学,高校生の頃は先生が大っ嫌いで,学校が大っ嫌いで,大人が大っ嫌いでした。

こんな自分がそのまま大人になっちゃったので,竹西小に特に興味がありませんでしたが,

竹西小の職員室にも,まるで業者さんのように出入りするようになり,会議でも諸先生方とお話する機会が増え,自分と同じように苦労しながらお仕事をされ,自分の子どものために一生懸命なのを目の当たりにしたら,今までの自分がとても恥ずかしく思えてきました。なんてちっちゃな考えで過ごしてきたんだろうって。

 

やはりそう思えるようになれたのも,矢口会長が,

「子どものためではなく,子どもたちのために。」という口癖が大きく影響しています。

こんな内容のブログをある程度自由に書けるのも,周りの理解と協力があるからだと思います。

副会長を務めたことで,娘との会話で幅が拡がっただけでなく,人との出会いが増えたことが,子どもたちのためだけではなく,大人たちのため,そして,自分のためになったと,強く思います。

自分の世界が拡がったことが,副会長をやって良かった!と思える理由の1つです。

 

最初は全くやる気のなかったボクですが,今では,「本部役員って大変なんでしょう!?」「委員やるのって,仕事していたらキツイよね~」みたいな,PTAに対するイメージを,残り半年で少しでも変えることに,やる気を出しています。昔,予備校の講師が教えてくれたサボリの極意:『最小限の努力で最大限の効果を得る』,こんな感覚で副会長をやっていることを,多くの皆さんに知ってもらいたいです。

 

ちなみに,プールの更衣室は,副会長権限では今のところ何もできていません。というより,娘が言うほどひどくなかったんだよなぁ~~~とりあえず,自分で片づけを簡単にしてみましたが。

 

2 コメント

2014年

10月

05日

給食のグルメ

「給食のグルメ」。

それは,授業やテストに忙しい小学生に与えられた

最高の癒しである。(じんめん犬)

 

妖怪ウォッチのアニメの中で,じんめん犬が言っていました。

 

うふふ(笑)ホントに癒しですよね~。うちの息子2人もいつも楽しみにしています。

 

6月17日のことですが,1年生の母として給食体験会に参加でき,優しいお味に癒されました。

 

食器に描かれている「ツクツク」のゆるキャラもかわいいんです。

ウキウキして,スマホで写真撮ってきましたのでご紹介です

(ブロガー魂?)。

今さらですが思うのは,もしかしたら私にとっては,これが最後の給食体験かも?ということです。もう下に子どもはいないので。

中学校でも給食体験があれば別ですけどね。

 

思い起こせば,私が小学校2年生のころ(当時は父の転勤で名古屋に住んでいました),若い先生(女性)が担任だったのですが,すごく厳しくて,給食を残すのを許してくれなくて,ものすごく苦労しました。牛乳がどうしても飲めなくて。あと,チーズも食べられないし,グリーンピースも苦手で苦手で・・・・。

あの頃はとにかく学校に行くのが嫌でした。

牛乳は絶対毎日出るし。

だから,給食の前になるとお腹痛いと言って,保健室に行ったけど,またその保健室の先生が輪をかけて怖くて・・・。

いまだに乳製品が苦手で克服できていないです。

サザエさん症候群にもなりました。昭和って,そういう時代なのかな・・・・?

 

こんなふうに誰でも1つや2つ,給食にまつわる思い出ってあるのではないでしょうか?

みなさんは,給食のメニューで何が好きですか?

 

私だったらそうですね~,ソフト麺が好きですね。カレーうどんとか。

いろんな方にインタビューしてみたいです。よかったらコメントください。

 

私の学校の給食の食器にはイラストはなかったです。

ツクツクみたいにかわいいイラストがついているなんて,羨まし~い。

いいな~。

 

この食器を販売してほしいくらい気に入ってしまいました。フック船長バージョンもあったら,なお楽しいですね。おうちで給食ごっこ,給食パーティーができちゃいそうですよね。

すごく楽しそう~。想像しただけで,なんかちょっとワクワクします。

 

ちなみにツクツクは,しゃべらないですよね?(笑)

「給食おいしいなっしー」みたいにツクツクがしゃべるとしたら,「おいしいツクツク~」?

 

給食を食べながら,何気なく無意識にも視界にはツクツクが入ってくるので,自然と,つくば大好きな子どもに成長しそうな気がします。

 

わんぱくでもいい,たくましく育ってほしい。ですかね?やっぱり。

 

同じシリーズのハンバーグのほうの,巨人が「大きくなれよ~」っていうバージョンもありましたね。そのセリフの前の歌詞は,♪ハイリハイリフレ,ハイリホ~ハイリハイリフレホッホ~・・・・な感じでしたが,私と同世代の方,覚えてらっしゃいますか?

 

あ,すみません。すぐに話が脱線してしまう悪い癖がありまして・・・・。この辺でやめておきます(自粛)。

 

来年新1年生になるお子様をお持ちの保護者の皆様,給食体験おススメですよ~。

 

0 コメント

2014年

9月

27日

~子育ての みんなちがって みんないい~ 教育講演会に参加しました

8月に,校長先生はじめ,学校の先生方やPTAの方々と一緒に,教育講演会に参加してきました。結論から申しますと,行って良かったです。

私個人のことですが,教育講演会のようなものに対し,今まで苦手意識というか,拒絶反応のようなものを感じていたので,今までこういう場所に出向くのは避ける傾向がありました。

子どもが生まれてから,私なりに良いお母さんになりたい願望もあり,何度かこういった無料の育児がらみの講座を受講しましたが,その「正しさ」みたいなものに面食らうというか,そうできたら苦労しないよね・・(苦笑)みたいに思うことが多く。

 

例えば,子どもにカッとして思わず大声をあげそうになったら,まずは10数えましょうというもの。カッとしたときにそんな理性働くのかな?そんな器用なこと,無理でしょって思ったりしていました。ホトケさまじゃないんだから。凡人なんだし。

 

なんかこう,正論言われてもね・・・・,そんなふうには実際いかないんですよ,育児はね,机上で起こっているんじゃない,現場で起こっているんだ~!って織田裕二みたいに言いたくなることもあったし(笑)現場だから日々いろいろあるんです,早寝早起きを心がけたくても,子どもがなかなか寝てくれないことだってあるんです!とかね。

 

子どもが読み聞かせを座ってちゃんと聞けなかったら,お母さんのコントロール力がない,お母さんが悪いみたいに言われて,ガーンと凹むこともしばしば。

こんなに日々,一生懸命子育てしても,まだダメな部分を指摘されるのか?

貴重な時間割いて行って,帰りには凹んだ気持ちになって,こんな気持ちになるなら,行かないでいっそ,家でダラダラしているほうがよっぽど笑顔でいられたかも・・・・って思うこともそりゃ~ありました。

 

まぁ,今までの経験から,偉い人の育児論みたいなのは,参考になるようでならないというか・・・・すみません。偏見もあるのかもしれないけど,そんな印象を持っていました。育児がらみの書籍はたくさん読みましたが,私には育児エッセイ漫画の方がよっぽど役に立ったし,共感もできたんですよね。だってそんな綺麗ごとじゃ済まないし。

人間だもの by あいだみつを,みたいな・・・。

 

でも,今回は,認定NPO法人「リヴォルブ学校教育研究所」の小野村哲氏のお話で,心の底から「なるほど~!そうですよね~」と感銘を受けました。

 

簡単に言うと,何もかも人ぞれぞれですよね~,人生いろいろ・・・と思ったのです。

 

同じものを見ても,どこにフォーカスするかで見え方も違うし,感じ方も違う。そんなこと分かっている,当たり前じゃん,って思うけど,実際,自分と違う見方や感じ方の違う人に対し,「なんで?そうなの?おかしくない?」と思うし,「なんで?」という言葉には「責め」の気持ちがメインに占めてしまうと思うし・・・・。自分の常識が世の中の常識でしょ!という思い込みが強く出てしまったりするのです。

ホントは自分の常識,世界の非常識なのかもしれないのに。

 

大人になった今は,当たり前のように平仮名が書け,「む」を書くことの難しさなんてまったく感じずに,目をつぶったままでも「む」が書けてしまう。子どもの頃に「む」を書くことを苦戦したのかもしれないけど,もうそのときの気持ちなんてとっくに忘れてしまっている。だから,「む」がなかなか書けない子どもに対し,「なんで書けないの?お手本ちゃんと見て書いてよ!お手本,ぜんぜん見てないでしょ!まったく!集中力が足りないのよ!」というふうに「責めのなんで?」を繰り返して追いつめてしまう。

グシュタルト崩壊というものがあって,見れば見るほど,全体が把握できなくなり,読めなくなることがあるそうです。

 

確かに,「む」をじーっと見てみると,なんか変な感じになってきます。くるっとする部分,なんなのこれ?わけわかんない・・・・ってなってきます。変な形。なんでこれが「む」なんだろう?って疑問にも感じてきます。

 

ひらがなに対し,最初から正しく美しく書くのが当たり前,みたいになっているけど,それって子どもにとってはとっても難しいことなんですよね。そういうこともあまり深く考えたこともなかったです。

 

“分からない子どもの心に寄り添って可能性を引き出す”ためにどうしたらいいかヒントをくださり,なるほどと思うことがたくさんありました。私はもはや,その「分からない子どもの心に寄り添う」という最初の段階からできていなかったように思いました。分からないというその気持ちがそもそも分からないし,理解しようともしなかったのかもしれないです。

 

子どもたちがつまずいたときに良い間違いは褒める,ということや,試行錯誤を前向きに捉えるのはとっても大事だな,と思いました。誰だって,最初から完璧になんかできないものですから。

だからこそ挑戦して,助けあったり,補い合ったり,失敗したら謝って,また次に向かうことが大事なわけで。

 

新しいことを試みるとき,間違いは必ず伴う。間違ったら軌道修正して直せばいいというようなことをピーター・ドラッカーも言っているそうです。

 

間違ってはいけないと思うことが間違い,ということも子どもに教えたいことの1つだなと思いました。

 

みんなそれぞれ個性が違うのだから,世の中にはいろんな人がいて,いろんな考え方がある。その中で,人を生かし,人の中で自分を生かせる,そんなふうになれたらいいなぁと思いました。

 

このつくばに「リヴォルブ学校教育研究所」があるというのを知れて良かったです。そこで出版されている平仮名のテキストも購入しました。

しかし,その平仮名のテキストをまだ1ページも次男がやっていないというオチがあるんですけどね(苦笑)。本人は,平仮名を上手に書けなくても全く気にしていない様子で・・・。

このテキストはほかでも購入可能だということで,ご興味のあるかたはぜひお手に取ってみてくださいね。

我が家はいつ活用する日が来るのか不明ですが・・・・(笑)

 

(久保みゆき) 

0 コメント

2014年

9月

18日

とめどなく「爽快♪」除草作業☆

9月6日土曜日,遅ればせながら(恥ずかしながら?)除草作業に“初“参加してきました。

 

いやぁ~,もう,ホント,初参加で申し訳ない!!

不届きものでごめんなさい・・・

という心境でした。

長男は4年生なのですが,今まで学校の除草作業というものに参加したことがなく・・・。

 

 

鈴鹿在住の友人が,「除草作業に参加しました」と写真つきでアメブロに書いていたのを,田舎だと自然多くて大変そう・・・・って他人事のように見ていました。

と,同時に,そっか~,ちゃんと行っているのか,除草作業,ヤバい・・・,私も行かなくちゃなぁ~(汗っ)って思ったりはしていました。

 

今まで,何回も除草作業のお知らせを受け取っていたのに,土曜日の朝ということで,自分の朝寝坊のほうを優先してきてしまい,お恥ずかしい限りであります。

なんとなく,これは自分の仕事ではない。ボランティア精神の高いやる気がある人がやるものっていう間違った前提&認識があったことに気が付きました。

低血圧だし,などという自分なりのやらないことを選択する言い訳も用意したりして,ああ~(自己嫌悪中)。

 

実際に除草作業に行ったら,先生も保護者の方々もたくさんいて,子どもたちもたくさん来ていて,今まで来なくてホントにすみません・・・・という心境になりました。

 

ちょっとなんか,私って今まで無意識に非国民だったかも?というような,とにかく最初から反省モードの私でした。

除草作業の参加者の皆さんがとてもまぶしく見えました。

 

気を取り直した作業中は,雑草ももちろん抜きましたが,途中から草刈り機で刈ったものをゴミ袋に入れていく作業や,木を剪定して落ちた木の枝なども袋に入れていく作業をし,ゴミ袋がいっぱいになったらトラックの荷台まで運んで積むという作業をしました。ゴミ袋をいっぱいにしてトラックまで運ぶのを何往復かしました。

 

ゴミ袋を運ぶのはそれなりに重かったのですが,ゴミ袋をトラックに乗せたときに感じる「スッキリ」感は,とめどなく爽快でした。

 

どのくらいの爽快感かと言えば・・・・・,

 

薬師丸ひろ子が映画「セーラー服と機関銃」の中で機関銃を撃ちまくったあとにつぶやく「カ・イ・カ・ン」に負けずとも劣らない爽快感だったように思います(笑)

ゴミ袋を背負い投げする勢いで捨てましたから(笑)

なんなら,一緒にクリーンセンターに行ってそのゴミの行く末を見届けたいという気持ちにすらなりました。

 

捨てるのって気持ちいい!!

 

不要なものを捨ててキレイになった場所を見ると,充実感も得られ,たまらなく清々しいのですよね~。

 

やる前は,ぶっちゃけ,ちょっと(いや,だいぶ?)面倒くさい。

でも,いったんやり始めると,だんだんハマってきて,集中してきて脳の中も瞑想状態のような感じになってくるのです。

 

トイレ清掃ボランティアのときも同じような状態になりました。

 

本部役員をやらなかったら,こういうボランティア活動に参加せずに一生過ごしていたかもしれません。いろいろな経験をさせていただき,人生勉強させていただいています。

 

感謝です。

 

これからは,今までよりもっとボランティア活動を実践していきたいです。人前でスピーチしたり目立つのは苦手ですが,除草作業や掃除のような黙々とやるのは性に合っているのでね。自分の合っている分野で,お役に立てたら嬉しく思います。

 

除草作業後にいただいた冷たく冷えたお茶の缶,とってもおいしかったです。ご準備いただいた方々,どうもありがとうございました。

なかなか暑い日でしたね。

 

皆さん,休日の朝早くからご参加いただき,本当にどうもありがとうございました。

 

気持ちよくこれから来る秋や2学期を楽しめそうですね。

 

(久保みゆき) 

0 コメント

2014年

8月

11日

「おもいやり算,となりの先生」・・・県南地区PTA指導者会議に出席しました~

本部副会長の木村です。

タイトルどおり,とても堅そうな研修会に矢口会長とともに参加してきました。

こういう研修会に参加するのが嫌で,年度当初,本部副会長になるのが憂鬱でした。

そんな気分と同じく,台風の影響による曇り空の下,牛久市にある中央生涯学習センターに行きましたが,いざ研修会が終わってみると・・・,

 

「来てよかったなぁ~」というのが実感です。

 

最初は90分間のシンポジウム。

~そのとき子どもたちを守るために~ と題して,東日本大震災の被災地小中学校(宮城県名取市,同県南三陸町,岩手県釜石市)から3名の校長先生がシンポジストとして,現場の声を届けてくださいました。

その中で最も印象に残ったのが,「マニュアルは役にたたない,正解のない判断を迫られる」という一言でした。

子どもたちや保護者の命を守るため,異常なまでのパニック状態の中,次々と選択を迫られる校長先生の責任。

重大な責任の中で奇跡的な結果を残された校長先生方の「生」の声をお聞きする,とてもイイ機会となりました。

 

我々竹西小PTAとしても,10月に「防災キャンプ」というイベントを実施します。

昨年度に引き続き,学校の体育館をお借りして1泊2日で実際の避難所生活を体験していただく予定です。

無いのが1番ですが,もし「その時」があった場合に,「避難所」とはどういう所なのか,どういうモノがあればイイのか,そんなことを小学生に実際に感じてもらおうと考えています。

 

次に行われたのが,発表・質疑応答・講評でした。

県南各地域を代表して4校のPTAから発表がありました。

「石岡市立八郷中学校」からは,3校の合併に伴うPTAの設立について,

「つくば市立小野川小学校」からは,“おかんの会”の発足について,

「河内町立金江津中学校」からは,ネットいじめ防止への取り組みについて,

「取手市立宮和田小学校」からは,“PTAからPTCAへ”という提言について,

発表がありました。既にお気づきだと思いますが,

PTCA・・・!?!?!?

 

CはCommunityのCで,教職員や保護者,そして地域で子どもたちを守り,育てていくという提言です。

既に竹西小では無意識の中で地域との連携が取り組まれていますが,今後は意識して取り組んでいくと,より良いものになっていく気がしました。

 

その後,県の教育主事の方から講評があり,・・・この“教育主事の方”がとてもユニークな方で,茨城弁独特のイントネーションを使い,会場を和やかな雰囲気にした上で,とても大事なことをお話してくださいました。

あまり上手くお伝えできそうにないので,youtubeで検索してみてください。

検索キーワードは,「AC おもいやり算」,「AC となりの先生」です。

いよいよ閉会となり,県の義務教育課の方から連絡事項がありましたので,この場をお借りしてアナウンスさせていただきます。

茨城県では,いじめ防止に向け様々な取り組みを行っているそうです。

その中で特に印象に残ったのは,基本的なことで河内町立金江津中学校PTAの発表にもありましたが,

携帯電話やスマホ,PC・ゲーム機・携帯音楽プレーヤー・タブレット端末など,インターネットに繋がるモノには“フィルタリングを利用すること”,

そして,子どもの些細な変化を見逃さず,速やかに学校に相談すること。

やはり,保護者や教職員,そして(このブログで1番伝えたかった)「地域」で,子どもたちを守っていく必要があるということなんですね。

PTAの副会長としてだけではなく,父親として,住民として,これからも子ども「たち」を見守っていく責任を痛感する1日となりました。

 

0 コメント

2014年

8月

06日

「ぬっぺ汁」を作りました~♪

手軽に美味しくできました☆
手軽に美味しくできました☆

8月になりましたが,皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎日,暑いですね~。

次男(小1)の育てている朝顔が毎日きれいに咲いて,素敵な夏を演出してくれています。

 

そんな中,私は自分の夏の自由研究の1つとして(?),☆ぬっぺ汁☆作りに初挑戦♪してみました。

時はさかのぼり・・・・。

6月に,1学年イベントとして茶話会兼給食試食会があり,とても楽しい時間を過ごさせていただいたのですが,その時にいくつか給食のレシピをいただいたのです。いろいろなレシピがあって,例えば,「まぐろのオーロラソースかけ」や「パンプキンポタージュ」や「ぬっぺ汁」などです。私は埼玉県出身のため,ぬっぺ汁の存在を初めて知りました。

 

私は,つくば市の郷土料理「ぬっぺ汁」に一番興味を持ちましたので,リニューアルされたカスミで材料を揃え,作ってみることにしました。

 

給食の味をできるだけ正確に再現したかったので,大根や人参などすべての材料をレシピに忠実にきちんと計量しました。

作り方はシンプルで,味付けも塩と醤油でシンプルでしたが,鰹節でとったダシの味が効いていて,とても美味しくできました。

最後に和風だしの素も小さじ1杯分入れるのですが,やはり,鰹節でちゃんとだしを取ると仕上がりの味にぐっと差が出るものですね。手抜き&ズボラ主婦のため,いつもは和風だしの素ばかり使っていますが,今後は,ちゃんとダシを取ろうと思いました。やってみれば,たいした手間でもないのでね。

 

レシピによると,「スルメが入っているのが特徴です。ぬっぺ汁は,昔からお祝い事や人が集まる時などの地域の行事のときに食べられています。郷土料理にはその土地で受け継がれてきた,昔の人の知恵や工夫がいっぱい詰まっています」と書かれています。

 

スルメを入れるのがポイントで,最初はえー?スルメ入れるのー?どんな味になるんだろう??とまったく想像がつきませんでしたが,お汁にスルメは想像以上ににマッチしてびっくりしました。たんぱく質をスルメでとるのは低カロリーでダイエットにも良さそうですね。

 

他にもいろいろ給食レシピに興味を持って,ネットで検索していくと,「クックパッド」でもたくさん出てくるし,給食の本もたくさん出版されているとわかり,世界が広がったような気がしています。

 

最近,特に自分の料理のレパートリーにマンネリを感じていたので,給食をキーワードに,新しいメニューにも挑戦していきたいなと思い始めています。

 

給食体験をさせていただいたことで,料理に対して新しい風が吹いてきたような,未来が拓けたような,そんな清々しい気分でいます。普通に暮らしていると,ついつい…いつもと変わり映えのしない食卓になってしまいがちなので・・・。

給食を家庭で再現するというアイデアさえ,今までの私にはないことでしたので,よいキッカケをいただけたことを感謝しています。

1学年委員のみなさま,給食体験では大変お世話になりました。優しく素敵なおもてなしをどうもありがとうございました。

(久保みゆき)

 

もしよければぜひ作ってみてくださいネ♪
もしよければぜひ作ってみてくださいネ♪

(歴史ヲタの副会長より:郷土料理について)

 

全国料理研究会柊会編『日本の郷土料理』(1974年)のまえがきは「郷土料理は,海の幸,山の幸に恵まれたそれぞれの地方で,材料・気候風土の特徴を十二分に生かした,日本人の食生活の知恵の結晶」と説明。

向笠千恵子監修『郷土料理大図鑑』(2008年)は「郷土料理は,農山漁村のくらしのなかでうまれ育ち,その地域の伝統的な調理法で受け継がれ,現在もふるさとの味として食べられている料理」と説明。(ウィキペディアより)

 

本部副会長の木村です。

郷土料理には,地元の名士や領主が発展に強く影響を与えている場合があります。特につくば市には江戸時代に「谷田部藩」があったことから,この「ぬっぺ汁」に少なからず関係しているかもしれません。

 

郷土料理が発達する背景には,その地域でしか賞味できない食材の影響が多くあるようです。

これは,保存が利かない食材や,逆に寒冷地や乾燥地など保存性がいいことで多用される食材など,地域の気候や風土で他の食材が得られない場合に発達するそうです。

保存手段の存在しなかった生鮮食品はその地域で消費するしかないし,輸送の便が悪く他の食材では鮮度が著しく低下してしまうため,限られた食材を最大限に生かそうと地域で得られた食材と組み合わせ,何とか食べられるよう創意工夫を凝らしたものも見られます。

 

その一方で,先述のとおり地域の権力者などが関与している場合もあり,時代によっては権力者が特定の食材を独占したり,食用を禁止したりすることで代替食品が発達したり,新しい作物として栽培を奨励することによって利用が進んだりすることもあるそうです。

 

つくば市の「ぬっぺ汁」が発達した背景には,どんな歴史があるんでしょうね。

 

信じるか信じないかは,あなた次第です。。。

 

0 コメント

2014年

7月

27日

夏季自由プール最終日にボランティアとして行ってきました☆

みんなのはしゃぎ声が♪
みんなのはしゃぎ声が♪

夏休みが始まって数日が経ちましたが,夏休みの母というのは忙しいものですね~。約40日間のビッグプロジェクトが始動したような感じです。学校の先生と友だちの存在や給食がいかに有り難いか,ひしひしと感じます。今は,朝昼晩の3度の食事,宿題を見たり○を付けたり・・・。

 

我が家は男の子2人なので,「おなかすいたー」,「なんか暇~,映画行きた~い」,「かぶとむし捕まえた~い」,「ゲームやりた~い」という毎日でありまして・・・。「ちょっと~。暇なら,読書してよ~。読書マラソン忘れてない?」いうような会話を毎日のように繰り返しています。内心,私は,PTAの活動を無事に終えないことには,とにかく気持ちが落ち着かなくて,まるで,決戦の日を迎えるような気合いを入れてしまいました(笑) いざ,出陣!みたいな?(笑)

 

晴天の中,いよいよプールボランティアの日を迎えました。

 

プールボランティア,やる前とやった後では気持ちや印象が全然違うということに気がつきました。やる前は,自分から申し込んでおいてなんなんですが,こんな暑い中,プールの見守りなんて大丈夫なんだろうか?と自分の気力や体力に不安を感じ,あー,このままエアコンの利いたリビングから出たくな~いなんて思っていましたが,実際にやってみたら思いのほか,すごく楽しかったのです。

 

とてもとても暑い日でしたが,だからこそ,これぞ日本の夏!(キンチョウの夏?)という風景が広がっていて,夏を五感でフルに感じることが出来ました。

頭で考えているのと,実際に体験してみるのとでは,こんなにも違うものかと,正直とても驚きました。私が親として子どもにしてあげられることは,いろいろな体験をする機会を与えてサポートすることなのかもしれないなぁと思いました。

 

蝉の鳴き声と子どもたちが水の中で楽しそうにはしゃぐ声が交じり合っていて,その上を行き交うトンボがいて,お母さんたちは日傘を差しながら,あたたかく子どもたちのことを見守っていて,そういう夏の日っていいなぁ~って思いました。

 

保体さんからいただいたミントキャンディーのちょっとひんやりとした味が,日向で熱く火照った体にスーッと染み入ってきて,なぜかとても華やいだような気持ちになりました。キャンディー1つで人はこんなにも幸福になれるものなのか・・・とそれもまた新しい素敵な発見でした。

 

腹筋が6つに割れた筑波大生のお兄さんに,女の子たちがワラワラと群がっているのを,微笑ましく見ていました。休憩時間にそのお兄さんが飲んでいたドリンクのブルーラベルがとても涼しげに見えました。

 

「どうしてビート板は浮くの?」という女の子の質問に瞬時に答えられなかったら,「そっかー,わかった!ビート板は磁石だからだ~」と言いながら泳いで行ってしまったのも面白かったです。

 

今回,1年生の次男も参加し,彼にとっては初めての学校の自由プールでした。「知らない人ばっかりだったらどうしよう,ドキドキしてきた。。。」とプールに着く頃に不安がっていましたが,運よく仲良しのお友だちも来ていたので,自由プールを体全部でめいっぱい楽しむことができました。

 

あとから次男は,監視員のお兄さんのことを「飼育員さんがね~」と嬉しそうに話していました(笑)飼育員さんじゃないけどね・・・(笑)楽しかったなら,まっそれでいっか・・・・?(笑)

 

ワクワクとしたような気持ちで「♪君がいた夏は遠い夢の中。空に消えてった打ち上げ花火♪」と,思わず口ずさんでしまい,がらにもなく太鼓の達人に挑戦したくなっています。

 

高揚した気分が味わえた貴重な夏休みの一日でした。保体のみなさん,ボランティアのみなさん,お暑い中,本当にどうもありがとうございました。

(久保みゆき)

整列ぅ~!
整列ぅ~!
みんな楽しそう♪♪♪
みんな楽しそう♪♪♪
0 コメント

2014年

7月

27日

衝撃的事実に遭遇!人間って道具を使えば浮くんです!!着衣泳編

みんな上手に浮きました♪
みんな上手に浮きました♪

本部副会長の木村です。7月25日(金),かき氷の日(この日は数年前まで,山形県で日本の最高気温40.8℃を記録した日であり,かき氷の別名,“ナ・ツ・ゴ・おり”で7/25)で有名!?ですが,まさしくこの日もこの夏1番の気温でした。

着衣泳の担当としての責任感で,ではなく,「この暑さ」で帰宅後には今まで経験のない程の偏頭痛で大変でした。。。

水難学会に所属している指導員(消防署にご勤務)の方3名による着衣泳のご講義でしたが,子どもたちだけではなく,我々保護者自身も大変参考になる内容でした。また,筑波大医学水泳部に所属する大学生4名の方,保護者であるお父さんにもプールに一緒に入っていただき,子どもたちの安全管理にご協力いただきました。

まず初めに,何度も言いますがこの暑さだったので,指導員さんのご厚意で,10分近くプールで自由に遊ばせていただきました。その後,クールダウンした体でプールサイドにあがり,イラストを使用した口頭による説明をお聞きしました。子どもたちを見ていて,「理解してくれてるかなぁ???」と思いましたが,いざ体験!となると,みんな覚えが早く,あっと言う間に2Lのペットボトルを使って浮くコツをつかんでいました。

途中,ペットボトル以外に浮く物としてランドセルやボール,救命胴衣を使った体験もさせていただきました。道具以外にも,肺の中だけではなく服の間にある空気も,自分の命を守る大切な道具であることも学びました。

水難時はとにかく「浮く」ことが大事で,人間の体は2パーセントしか浮かないそうです。でも,体全体が横になって浮いてさえいれば,口と鼻が水面から出るので呼吸ができ,救助を待つことができるそうです。

今回はその「救助」を待つために,ということで,子どもたちには5分間,ペットボトルを使って浮いてもらう訓練を行いました。指導員さんの気合いの入った励ましに子どもたちも真剣に,本気で救助を待ってくれているようでした。

指導員さんの励ましは,「今119番したから頑張れっ!!」,「もうすぐ救助がくるぞ~!」,「3分経過!まだ頑張ろう!!」などなど,言い方がやはり体育会系的な励ましだったので(個人的にはとっても馴染みのある励ましですが笑),小学生に通用する励ましなのか迷いましたが,自分の命に関わるコトを理解しており,子どもたちはみんな“無事救助”されました。その瞬間,会場全体から自然と拍手が湧き上がり,この講座を開催した意味が再認識できました。

これから海や川に遊びに行く機会は多いかと思います。もちろん,危険な箇所には近づいてはいけませんが,テレビでもよく離岸流などに巻き込まれる危険性について話を聞きます。楽しい夏休みにするためにも,そんな機会に遭遇しないのが1番ですが,ご家庭でもぜひ,潜んでいる危険について話し合ってみてください。

 

0 コメント

2014年

7月

24日

夏季セミナーに参加してきました~♪

副会長の木村です。夏休みが始まってすぐのこの時期,梅雨も明けていよいよ夏本番,大人は暑さで寝不足気味の方も多いかと思いますが,子どもたちは☆元気ハツラツ☆でした。

知り合いが講師を務めるため,22,23日と「能カフェ」の様子を見学しました。見学というより,ホントはお手伝いなんですが・・・個人的には「フェラーリが学校に来る!」ということで,そちらの見学がしたかったんですが,仕事の都合がつかず,

残念でした。。。

「能カフェ」は,橋岡伸明先生(観世流シテ方能楽師;御茶は遠州流茶道のお家元直伝)が講師として,子どもたちに“本物の違い”を感じ取ってもらうという内容でお話をしてくれました。子どもたちは,能の謡と仕舞の実演を見学するだけではなく,能面,能装束をはじめ,540年物の小鼓,薄茶の美味しい点て方,いただき方などを実際に体験させていただきました。どのお子さんも,とても興味深そうにお話を聞いており,子どもならではの質問をたくさんしていました。

ボクが子どもの頃は,ラジオ体操に行って(体操せずにカブトムシやクワガタを捕って),宿題は後回しでとにかく友だちと遊ぶ夏休みでしたが,今回のような「夏季セミナー」を見学して,小学生という吸収力の高いこの時期は,普段学校ではなかなか学ぶことのできない貴重な体験をするべき時期なんだと痛感しました。

ボクがまだ幼い頃,祖母が「心の財産は決して無くなることがないから,今のうちにたくさん貯めなさい。」と教えてくれたことを思い出します。その言葉の本当の意味がこの歳になってようやく理解できる気がします。今だからこそ出来ることってあるんですよね。そんな機会を与えてくださった,各講座の講師を務めていただいた方々をはじめ,学校の先生方や夏季セミナーの実行委員の皆さまに,この場をお借りして心より感謝申し上げます。

夏休みはまだ始まったばかりですが,児童の皆さんには,これからの時間をぜひ有意義に過ごしていただければと思います。もちろん,宿題も忘れずに・・・♪

0 コメント

2014年

6月

26日

第1回合同パトロールに参加しました!

6月23日月曜日は第1回合同パトロールの日でした。

参加者は県議会議員さん,警察署の方々,地域ボランティアとして,区長さん,竹園2丁目会平日パトロールの方々,保護者ボランティアの方々,校長先生,教頭先生,岡野先生,校外生活委員の皆さまでした。本部からは,矢口会長をはじめ,木村副会長,平沢副会長,会計の古賀さんと私の5名で参加させていただきました。

 

参加者の皆さんがAからDの4つのコースに分かれて,それぞれ地図を見ながらパトロールしていきました。

私はCグループに参加させていただき,学校周辺から竹園のエスぺリア方面に行きました。校外生活委員さんにとても優しく受け入れていただき,あたかも最初から校外生活委員のメンバーかのように,すんなりと打ち解けることができました。

素敵女子さんに囲まれた嬉しさで,ついテンションが上がり,最初のほうでいっぱいしゃべってしまいました。もう少しで今回の主旨を忘れ,私だけ楽しいウォーキングになるところでした。危ない,危ない(冷や汗)。

 

今回の主旨は,子どもの目線に立って危ない場所はないか,歩きづらい場所はないかなどを確認することでした。

予め校外生活委員さんが危険スポットなど,注意が必要な場所を地図に書き込んでくださっていたので,それを見ながら指さし確認していくというような流れでした。ところどころカメラで写真撮影もしました。

(写真は,遊歩道にある学校の西門です。毎朝,坂道を下ってくる自転車の前を,子どもたちが横断して学校の中に入っていきます。)

こうして注意深く見ていくと,路面の舗装が悪く,雨天時に水たまりになってしまうところも見つかりました。信号が変わるのが早いので素早く渡らなくてはいけないところや,自転車と歩行者がぶつかりやすいところなど,注意が必要な場所がたくさんありました。

普段は何気なく大人の目線で歩いたり運転してしまったりしているので,改めてこうしてチェックしていくと,気づかされることがたくさんありました。

 

パトロール後は会議室に戻り,各グループで気づいたことなどを発表していきました。他のグループの発表を聞くのも,とても参考になり勉強になりました。そして,場所や物によって県や市,警察とそれぞれ管轄が違うなど,様々な考え方や予算などがあることもわかりました。

いろんな方が世の中で働いていて町を作っているんだなぁ~と改めて思いました。

昔,NHKの教育チャンネルで『はたらくおじさん』?というようなタイトルの番組があったような気がするのですが,子どもの頃,世の中を社会科見学という形でリアルに触れたときのような感動がありました。

 

でも1番の感動は,皆さんがとても真剣に子どもたちの安全を考えているということでした。こんなにも子どもたちのことを皆さんが真剣に考えていてくれているのかと,胸が熱くなりました。皆さんに比べたら,私はいかに日々ぼんやりとしていたのかな,と恥ずかしくもなりました。

 

今回話し合ったことをまとめ意見書を申請するということなので,多少時間がかかってしまったとしても,いつかは申請が希望通り通るといいなぁと願っています。

 

つくばがより安全で素敵な町になるという未来のヴィジョンが見えてきた1日でした。

皆さま,お疲れ様でございました。お仲間に入れていただき,ありがとうございました。

(久保みゆき)

 

0 コメント

2014年

6月

25日

☆コーチング☆とアドラー心理学

アメリカ独立記念日の1日前の7月3日に,本部主催セミナーを4学年児童対象に行う予定です。

「たくましく生き抜く力 スキルアップセミナー ~はじめてのチャレンジ!自信とやさしさを育むコーチング~」という企画で,4学年のみなさまのお手元にはすでにお知らせが届いている頃かと思います。

 

私自身,とても楽しみにしているイベントなのですが,どんなものかといいますと,「アドラー心理学」によるロールプレイコーチング(自分の思い,他人の思いを伝える)を使った勇気づけの実践です。当日の講師を務めていただく原潤一郎さんは,教えるのではなく,子どもの目線にたって引き出すコーチングを心掛けていると,おっしゃっていました。

 

私の手元にある資料を見ながら手短にご説明しますと,アドラーはフロイトやユングといった心理学者に並び,心理学の三大巨匠と言われている1人なんだそうです。

 

フロイトの名前は有名ですが,フロイトの心理学は,たとえば,幼児期の怖い体験が一生トラウマになるといった考えで構成され,過去に原因があったからこうなったという原因を追究していく考えです。

 

一方のアルフレッド・アドラーの考え方は,フロイトの正反対。

心の持ち方によって,人生はいくらでも変わるという心理学だそうです。

 

「心の持ち方によって,人生はいくらでも変わる」だなんて,なんて,夢とロマンがある考え方なのでしょうか。この考えになんだかすごく救われた思いがします。

 

そういえば,美輪明宏さんも昔,「オーラの泉」で「地獄極楽は胸三寸」って言ってたな~なんて思い出しました。

 

すべては自分次第なのかもしれませんね。

できないと思ったらできない。できると思ったらできる。

変われないと思ったら変われない。変われると思ったら変われる・・・・みたいな?

 

梅雨時期を鬱陶しいと思えば鬱陶しいし,恵みの雨と思えば感謝できますしね。

日常がありきたりで刺激がないと思えばそうでしょうし,なんでもないようなことが幸せと思えば幸せですよね?高橋ジョージさん!みたいな?・・・(笑)

 

物事は多面体ととらえて,どこの方向から見るかで見え方も変わるし,人生だってまた変わるのでしょうね。どうせなら良い方向に変わりたいです。

 

最近では,「嫌われる勇気」という本がベストセラーになっていて,アドラー心理学をベースにしたコーチングは今,もっとも注目されている考え方なのだそうです。「人間の悩みは,おおよそ対人関係の悩みである。」とアドラー氏が断言しているそうで,か・な・り気になり,アマゾンで注文し,本日到着しました。読むのが今からとても楽しみです。

 

私も今回のこの企画に携わり,コーチングやアドラー心理学という,今まで知らなかった世界の扉をあける入口まで連れてきていただいたような,そんなワクワク・ドキドキとした気持ちでいます。ある意味,トキメキすら感じています。

 

なぜ今回,4年生を対象にしたイベントを企画したのかといいますと,4年生というのは,心も身体も思春期に近づいている微妙な時期だからです。毎年のように,本部主催で4年生を対象にしたイベントが企画・運営されているそうですね。

昨年度までは,本部主催でCAPという(Child Assault Prevention)子どもへの暴力防止プログラムをおこなっていたそうで,大変人気のイベントだったとうかがっています。

本年度は,我がPTAのスローガンでもある,「たくましく生き抜く力を育もう」という活動方針に沿ったものを子供たちへのメッセージとして伝えたいという強い思いから,「コーチング」という新しい分野にチャレンジしてみることにしました。講師に、このスローガンに沿ったプログラムを特別にオリジナルで組んでいただいて本年度の竹西小独自のものとなりました。

 

アドラーは,人が幸せになるためには,3つの条件を満たす必要があると考えています。

① 自分が好き(自己肯定感)

② 人が信頼できる(他者信頼)

③ 自分は人や世の中に役に立てる存在であると思えている(貢献感・所属感)

 

 

4年生というのは,それまで以上に友だちを求め,友だちと強いきずなを作って交友することに生きがいを感じ,情熱を燃やす時期と言われています。その時期に,コーチングに触れることによって、自分や自分以外の他者を大事にでき、楽しく,自然な形でうまく他者とのコミュニケーションを取ることができたら,お互いに信頼し合い,切磋琢磨し,成長していくことができるのではないでしょうか。たくましく生き抜く力を育むうえでの,ひとつの良いきっかけとなることを願っています。

 

受講後は、4年生の児童が,より自分らしく生きるヒントやコツをつかみ,キラキラとした命のきらめきのようなものを増すことができたら,講師陣を始め,ご協力いただいた先生方や4学年委員さん,企画した私たち本部もうれしく思いますし,そんな姿を見てみたいなぁと,4年生の息子を持つ一人の普通の母の目線で,私は思っています。

 

今回は,特別に4学年の保護者様には限定40名様に受講していただけます(お申し込み多数の場合は,抽選とさせていただきます)。ぜひこの機会に,受講されてみてはいかがでしょうか?グループ討議を行う中で,子育てのことなどをお互いに話し,心を開き,悩みを分かちあうことで,得られる共感,共鳴がきっとあることでしょう。他にも何かしらの感動が得られたり,自分自身を知るきっかけになったり,今後の自分の課題が見えてくるかもしれません。

小さいお子様連れの方も落ちついて参加できるよう,託児保育もご用意させていただきました。

 

4学年委員さんにはたくさんお世話になると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(久保みゆき) 

2 コメント

2014年

6月

22日

学校評議員会って知ってますか???

 

本部の矢口健一です。

 

先日、竹西小の「学校評議員会」に出席してきました。

 

PTA会長として初めての参加で、実は恥ずかしながらその存在すら知りませんでした。

 

学校からの活動報告や、教育目標の説明、私からもPTA活動についてご説明する機会をいただきました。評議員のみなさまから、学校やPTAに対して、質問やご要望等をお聞きし、より良い活動に向け、改善事項についての意見交換。

やはり、今までの歴史を知っている評議員の方の意見は、とても参考になります。「なるほど~」と思う意見も多々あり、子どもたちの未来を真剣に考えていらっしゃる雰囲気が伝わってきます。

 

多くの方の意見をお聞きすることで、様々な角度から物事を見ることが出来ますね。一生勉強、日々精進です。

 

われわれPTAは、「子どものため」だけでなく、「子どもたちのため」を考えなければならないと思っています。そこには、自分だけが良ければいいという発想はありません。利他の精神という方もいるでしょう。

 

子どもは、親の言った通りにはしないけど、親のやった通りにはする。自分の子どもを見ていて、つくづくそう思います。だからこそ、ひとりの親として、人を思いやる気持ちを子どもに伝えたいのであれば、やはり親の背中はそうあるべきなのでしょう。

 

自分の子どものことだけでなく、他を慮る心を持つことで、子どもはその背中を見、何かを感じるのかもしれません。それがなによりもの近道のような気がします。

 

かのアインシュタインは言いました。

学んだことをすべて忘れてしまった時に、それでも残っているもの、それこそ教育だ

 自分自身を振り返ってみても、この言葉に思い当たるフシがあるのです。

 

僕にも小学生の時代がありました。あまりにも遠く古い記憶で、探すのに苦労しましたが、その時代にもPTA会長さんはいました。入学式と卒業式で挨拶をしている姿しか思い出せませんが、小学生の私にとっては、とにかく、とてつもなくおじさんに見えたものです。

 

でも、その時代の大人たちは、僕たちのために、一生懸命活動してくれていたのだと思います。

「子どもたちのために、子どもたちのために」って。名前も知らない大人たちが、地域の誰かが、子どもたちを育ててくれたのだと思います。

 

自分がいま、その立場になって、今の子どもたちにとっては、とてつもなくおじさんに見えているのかもしれません。それはそれで、郷愁哀愁慕情に人情、複雑な精神状態を維持していますが、思いは今も昔も同じだと思っています。あの時、誰かががんばってくれていた。次はその恩返しをしなければならない。返す先は、次世代です。

 

先代から渡されたバトンを次世代につなぐのも、今の責任世代である私たちにとって、ひとつの役割だと思っています。

0 コメント

2014年

6月

16日

はにかむ♫ さわやかマナーキャンペーン (改)

6月9日,竹園学園3校で企画する「さわやかマナーキャンペーン」に,本部代表として参加させていただきました(低血圧で,朝はまったくさわやかでない私なのに)。

 

前日まで雨続きでしたが,当日は無事,晴れていました。

 

交差点のそばで,中学校の先生方をはじめ,中学校の生徒さん,PTAの方々,校外委員さんらと一緒に1列に並びました。そして,登校する児童たちに「おはようございます!行ってらっしゃ~い」と声をかけていきました。

 

やはりこのご時世,残念なことですが,知らない人に気安く挨拶をしたりして,変に関わって,犯罪に巻き込まれたらどうしよう…という気持ちが子どもの心のどこかにいつもあったりするものです。

 

子どもたちに挨拶をしてもらおうというキャンペーンでしたが,恥ずかしさもあるのか,横目でチラッとこちらの様子を伺ったり,はにかんだり,照れくさそうにうつむいたり・・・・・。

おかげさまで,そのようなたくさんのかわいらしい反応を見ることができました。

 

偶然通りかかった外国人のお兄さんたちも,どうしていいかわからず,シャイな照れ笑いというか,苦笑いというか(笑)お互いに曖昧に笑みを浮かべて,足早に通り過ぎるしかない,みたいな・・・(笑)そんなちょっと気まずいような瞬間も,また,妙なおかしさがあり,ついお互いにくすくすと笑ってしまいました。

 

今回,私は初参加で腕章もつけておらず,勝手がまったく分からなかったのですが,校外委員さんに優しくお声をかけいただき,本当に助かりました。ありがとうございました。

 

私はつくばに来てもうすぐ2年になりますが,この約2年の間に,この日のように,たくさんの方々に親子共々優しく接していただき,何度助けられたか分かりません。

 

どんなに便利な育児グッズより,誰かのさりげない,なにげない優しさに,どれほどまでに私は支えられ,救われてきたことか・・・・。

 

子育てをするうえで,親の方も決して「弧育て」ではなく,みんなで連携プレーのように心を配り,お互いに協力しあえる環境にいることを,とても心強く思っています。

 

子どもはその親だけのものではなく,日本の子どもであり,世界の子どもであり,地球の子どもであり,何物にも代えられないとびっきりの宝物です。

 

矢口PTA会長が「よく,地域が子どもを育てると言いますが,それって地域の人に見られているということだと思うのです。きっと,マザーテレサが言うように,愛の反対は無関心なのでしょう。」と,おっしゃっていました。

これからも子どもたちには,大人たちに見守られている安心感を持ってもらい,すくすくと育って行ってほしいなぁ,と思っています。

 

あっ,それから,ある先生の笑顔がとても素敵だったことを忘れずに,ぜひともここに書いておきたいです。

元気に,そして心から楽しげに参加されていました。その先生からもパワーを分けていただいたようで,私の帰り道の足取りはとても軽く,清々しい気持ちでいっぱいになりました。それはまるで,伊勢神宮を参拝した時に似た,心からの清々しさでした。

 

私自身も,これからも皆さんと共に子どもたちを温かく見守っていきたいと思いますので(ふつつかものではございますが),今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

今はまだブログ初心者で,どのように書いたら良いのか,正直よくわかっておりません。

それでもいつかは,この「さわやかマナー」で感じたような清々しさをお届けできるようなブログを書いてみたいと思っています。

 

パソコンを開け,PTAブログを開いていただけたら,月あかりのように,ほんのりとでも,皆様の心を明るく照らすことができたら・・・と思っております。ぜひまたご訪問していただけたら嬉しいです。

 

 

ブログへのご訪問,本部役員一同,心よりお待ち申し上げております。

 

 

久保みゆき

 

0 コメント

2014年

6月

16日

トイレ清掃ボランティアに本気で参加♫

本部副会長の木村です。参加してきました,トイレ清掃。

梅雨入りしたのに,快晴!気持ちイイ朝でした。

ボランティアとして参加した皆さん,お疲れ様でした。

校長先生をはじめ,多くの先生方,休日出勤ありがとうございました。

環境委員会の皆さん,準備,陣頭指揮,後片付け,とても大変だったことと思います。

いざ清掃が始まると,けっこう集中するもんですネ☆とても楽しく清掃ができました。

自分の勝手な判断で,床に洗剤をまいてブラシでゴシゴシゴシ・・・気づいたら床が泡だらけになり,マズイ,どうしよう,と思っていたら,救世主が登場!!2人の先生がホースを持って駆け付けてきてくださいました。

一心不乱に本気で清掃すると,汗がとめどなく流れてきて…でも,綺麗になったトイレを眺めているうちに,とても爽やかな気分になりました。そんな時に学校の掲示版?に貼ってあった「あいだみつを」さんの詩を一緒にUPします。

このブログを読んだ皆さんも,機会があればぜひ,清掃ボランティアにもご参加ください!

年々,ご協力いただける方の人数が減ってきて,校庭のトイレ等,全てのトイレまで清掃できなくなっております。子どもたちのため,ご理解,ご協力をお願いします♪♪♪

 

0 コメント

2014年

6月

09日

第3回運営委員会 開催

梅雨に入り、足元の悪い中、多くの委員の皆さんが集まりました。

 

今回の委員会は、主に各会計担当の方が参加されました。

初めての参加の方も多く、ちょっぴり緊張した雰囲気(だったかしら)の中、活動報告と告知、会計の説明などがなされ、各委員でみなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

 

いまは各学年の茶話会が多く予定、または開かれているようです。

茶話会の様子など、また随時紹介させて頂きたいと思います。

 

また、挨拶のマナーアップキャンペーンを校外委員会の方たちが計画していらっしゃいました。

保護者の方たちで門に立ち、子供たちに挨拶をしてもらおうという試みです。

 

知らない人や怪しい人とは話さない、というこのご時世ですが、学校近くで友達や先生、保護者の方に会ったら、本当はキャンペーン無しでも挨拶できたらいいのに。。。と思います。

 

一般的に家庭内は意外に近すぎて、基本的な挨拶がおろそかになってしまいがちなのだそうです。

家族間での挨拶をこの機会に見直してみようと思います。

 

最後に、今回参加のみなさんによる「たけにしくん」総選挙が行われました。

可愛いパターンがたくさんありました。

結果は「本部役員ブログ」にありますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

2014年

6月

08日

竹西小の卒業生が表彰されました!

PTA本部の矢口健一です。

先日、茨城県PTA連絡協議会の総会に出席してきました。

 

そこで、またしても竹西小の卒業生が大活躍!

 

平成28年度に日本PTA関東ブロック研究大会が、

茨城の地で開催されます。

 

そのシンボルマークに応募した、

竹西小卒業生の、盛 日世菜さんが優秀賞を受賞しました(*^_^*)


応募総数330作品中、最優秀賞と優秀賞の計5作品が表彰されるという狭き門です。

(盛さんは、写真向かって右から2番目です。)
 
竹西小には、たぐいまれな芸術的センスを持ち合わせた子どもたちが多いのかもしれません。

またしても嬉しいニュースです(^^♪

 

0 コメント

2014年

6月

07日

竹西小卒業生の絵がルーブル美術館に展示されました!

PTA本部の矢口健一です。
初ブログアップです。

まずは嬉しいニュースから(^^♪

竹西小の卒業生である、谷上瑶(たにがみよう)君の書いた絵が、

なんと!あのルーブル美術館に展示されています。

竹西小6学年在籍中に国内の絵画コンクールに入賞し、

それがきっかけで、ルーブル美術館に展示されることになったそうです。

 

谷上君のお父様は、平成23年度のPTA副会長でもあります。

 

地域のたからが海を渡り、無限の可能性が翔いています。
まさに地域の誇りですね。

『まつりつくば』を描いた素晴らしい絵です。


つくばから世界へ!
未来のために、ますます最高のサポーターであり続けたくなります。

 

頼むぜ、次世代!

 

 

0 コメント

2014年

6月

07日

「たけにしくん」投票結果!!

「たけにしくん」全メンバー得票結果一覧
「たけにしくん」全メンバーそれぞれの得票結果をまとめたものです。第3回運営委員会に出席した方々が投票した,24種類の「たけにしくん」は,何票ゲットできたかな!?  
たけにしくん投票結果.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 8.9 MB

6票ゲットした「おさんぽくん」(仮名)です。

「努力は必ず報われる」(byたかみな)をモットーに頑張っていきますので,引き続き応援をお願いします。

同じく6票ゲットした「ぴかぴかちゃん」(仮名)です♪

多くの票を集めることができました~

「自分の信じた道を行き,そしていつも応援してくださるファンの皆さんを信じてやってきて,本当に良かった」(byさっしー)と思っていますので,これからも応援よろしくです☆☆

同じく6票ゲットした「はかせくん」(仮名)です!

「まじめに頑張って努力することがすべてではないんだなと思い,一瞬は夢をあきらめかけてしまった自分がいた」(byまゆゆ)けど,これからも努力し続けることを誓うので,引き続き応援お願いします。。。

0 コメント

2014年

6月

05日

救急救命法

副会長の木村です。救急救命法に本部を代表して参加しました。

 

つくば市消防本部桜分署及び消防団の皆さま

本日は大変お世話になりました。時折,楽しい講座にしようとウケを狙ってくださったのに,

反応が悪くて申し訳ありませんでした~

バレーボールでお世話になっている先輩が講師としていらっしゃっていて,とってもビックリしました。

(今度ぜひ,また一緒に飲みに行きましょう♪)

 

ご一緒に参加された保護者の皆さま

お疲れ様でした。みなさん,受講前と受講後で救命意識が変わったことと思います。

とても参考になる講座でしたね!

 

保健体育委員会の皆さま

今日までの準備と実施,大変お疲れ様でした!

こういう講座は,子どもたちを守る立場の親として,とても重要な講座ですね。

職場でも定期的に同講習の受講が義務付けられてます。

学校の先生方も近々この講座を受講するそうです。

 

人工呼吸,胸骨圧迫(心臓マッサージ),AED(自動体外式徐細動器)の使用,異物除去,止血法…

どれも参考になる内容でした。

 

消防士のお話の中で特に印象に残ったことは…

①胸骨圧迫をする際,胸の骨が折れることを不安に思わず,命を救うことを最優先に,

 胸の厚さの1/3以上を圧迫することが大切。

②人工呼吸は病気感染等を防ぐため省略しても,胸骨圧迫はできる限り中断することがないよう

 継続することが大切。

③胸骨圧迫など1人ではとても大変なので仲間を呼ぶこと,1番最初に救急車を呼ぶこと,

 AEDの場所が分からなければ,胸部圧迫に専念する。

です。

 

ここで思い出したのが,ネットで見たお話ですが,機内で意識を失った乗客がいて,たまたま乗り合わせた他の乗客が1人で胸骨圧迫をしていたところ,誰も手伝わず,乗務員も見ているだけ,中には携帯電話で撮影している乗客もいて,胸骨圧迫をしていたその乗客は,後日,誰にも手伝ってもらえなかったことで心に深い傷を負ったそうです。

消防士の方もおしゃってましたが,この経緯を引き起こした原因が「群衆心理(集団心理?)」です。

誰かが手伝うだろう,自分は手伝ってくれと直接言われていない…といった類の心理です。

今回のような講座を受けることで,その「群衆心理」が無意識に働くことを避けることができるようになると強く思いました。

「何色の服をきている貴方,119番で救急車を呼んでください。」

(焦って110番にかけないよう“119”と言ったほうがイイそうです)

「その隣にいる男性の貴方,AEDを持ってきてください。」

「私の目の前にいる貴方,胸骨圧迫を交代で手伝ってください。」

誰に何の手伝いをお願いするのか,はっきりとさせることが大切だと,

消防士の方がいろいろと丁寧に教えてくださいました。

 

ちなみに,つくば市のHPにある「消防・救急」「救急:応急手当WEB講習」をクリックすると,

応急手当の基礎がインターネットで学べる「e-ラーニング」があります。

ここにある“テスト”に合格すると,今回の様な講座で必要な3時間のうち1時間の受講が免除されるそうです。

 

最後に…

これもネットで見たお話ですが,胸骨圧迫やAEDができなくても,

・救急車を呼ぶ ・AEDを持ってくる ・胸骨圧迫をしている方の汗を拭く ・周囲の安全を保つ

などなど,少しでも何か1つ行動すること が,救急救命をすることと同じ ことだそうです。

0 コメント

2014年

6月

04日

骨髄提供について

本部副会長の木村です。

 

本日,骨髄の提供後,最後の健康診断が終了し,無事,すべての予定が終了しました。

ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが,財団法人骨髄バンクに登録して,今回が2回目の骨髄提供でした。

 

骨髄バンクに登録したキッカケは,職場のサッカー部が中心になっての呼びかけでした(ボクはバレー部でしたが)。以前からX-JAPANの「hide」も呼びかけているのを知っていました。

 

登録後,患者さんの骨髄の型に近い候補者の1人として,通知が同バンクから届き,精密検査を受け,候補者の中で最も「健康で型が近い」ということで「ドナー(提供者)」として選ばれ,バンクの「コーディネーター」さんと「最終同意面接」を行いました。

 

この「最終同意面接」は,骨髄を提供することに同意する意思の確認ですが,これに同意すると,患者さんは骨髄の提供を受け入れる準備(自分の骨髄を抜き取る)に入ります。

コーディネーターさんのお話によると,この最終同意面接で候補者さんが同意しないことがあるそうで,この瞬間がコーディネートをしていて最も辛い瞬間だそうです。中には,ドナー本人が同意しているのに,その奥様の親御さんが同意しない等,いろいろあるそうです。未知の世界に踏み込むのだから,その気持ちはよくわかります。

 

同意するといよいよ入院です。入院まで不摂生な生活(飲酒,夜更し,喫煙等)は自粛するよう求められます。この中で,禁煙するのが最も大変でした。患者さんのためじゃなく,自分のための自粛なんですが,だからこそ甘えが出て,減煙節煙するのがやっとでした…

 

入院すれば後は何もすることがなく,手術当日を迎えるだけです。あとはすべてお医者さんがやってくれます。今回こそは麻酔で眠らないように!と思ってましたが,一瞬で堕ちました。

気がつけば病室(個室!費用はバンク負担)のベッドに戻ってました。

骨盤から骨髄を抜き取るので,腰にいろいろ巻かれており,多少の痛みと違和感はありますが,大した不自由もなく退院まで過ごせました。

 

木曜日に入院,金曜日に手術,日曜日に退院でした。念のため月曜日は仕事を休みましたが,火曜日からは通常業務を普通にこなせました。

 

入院中,妻子がお見舞いにほとんど来ないという,普通では有り得ないことがありましたが,前回今回と,骨髄の提供に関して,職場に理解され,友人知人に励まされ,病院に感謝され(病院スタッフの皆さんから御礼のお手紙を頂戴しました!)…自分自身の置かれている環境がとても恵まれていることに,改めて感謝感激させていただきました。

 

ちなみに,hideの命日が5月2日(忌野清志郎も同じ命日)。この日はボクの誕生日なんですが,ボク自身,歌は下手,リズム感もない,踊れない,楽器も弾けない。。。の音楽に無関係な人生ですが,骨髄を2回提供する機会を与えられたことを思うと,2番目に好きなギタリストだったhideとの「何か」を感じます。

 

最後に…

骨髄を提供することは,未知であるが故に,とても不安に思うのは当然だと思います。

でも,骨髄バンクを通しての骨髄提供で大きな事故は一切起きてません!

確かに,全身麻酔なので余計に不安になりますが,医療技術の進歩は日進月歩です。

もちろん,責任は持てないので大きな声では言えませんが,このブログを読んで1人でも多くの方が骨髄バンクに登録していただければ幸いです。

 

1 コメント

2014年

5月

31日

心を鍛える運動会♪♪♪

本部副会長の木村です。

思い出に残る運動会でしたネ!

 

種目が終わったときの、興奮冷めやらない子どもたちの姿が、とても印象的でした。

 

日焼け,止まらない汗,も気にせず、カメラのレンズ越しに我が子を追いかけたり,我が子に喜んでもらいたい一心で、昨夜からお弁当作りに励んだり。。。保護者の皆さま,子どもたちに負けないくらい楽しい運動会になりましたか!?

 

そして何より、校長先生を始め教職員の皆さま、子どもたちのために何週間も前から、連日夜遅くまで運動会のご準備、ありがとうございました!

走る先生、運ぶ先生、係員を手伝う先生、子どもを見守る先生、主役の子どもたちのために、先生方がいろいろな所で奮闘してくださいました。僭越ながら,保護者を代表してお礼申し上げます。

 

このブログは、いつも何かしら楽しいコトを書く心づもりで臨んでいますが、今日ばかりは上手く書けません。感動的な1日でした。

会長の挨拶にあった言葉を借りるなら、「心が鍛えられる」運動会でした。

今日の感動で,この歳になってもなお,自分の心がまた1つ大きくなった気がします。

 

追記:

今日のこの日のために、除草&側溝作業をしていただいたボランティアの皆さま、環境委員会の皆さま、おかげさまで気持ちよく子どもたちの応援ができました!

そして、夏を思わせるような暑い陽射しの中、1枚でも多くのベストショットを撮ろうと、砂まみれになりながら撮影していただいた広報委員会の皆さま、大変ありがとうございました〜

会場のテント片づけをしていただいた保護者の皆さま,早く帰って麦酒で乾杯したい!そんな,はやる気持ちを抑えながらのお手伝い,お疲れ様でした☆

 

最後に・・・

PTA会員の皆さま,今日は久しぶりに美味しいお酒が飲めたんじゃないですか???

子どもの笑顔を楽しみに,また明日からお仕事がんばりましょう♪

2014年

5月

26日

創立記念日,おめでとうございます。

本部副会長の木村です。毎日ブログを書くわけではないんですが,

本日は竹園西小学校の創立記念日なので。

 

おめでとうございます。

 

人間で言うなら今日が「誕生日♪」ということですね。wikiで学校のことをちょっと調べてみると…

 

1990年(平成2年)4月に開校。今年で25年目なんですね。いわゆる“4半世紀”。

1990年と言えば,私たち親の世代は,ドイツのベルリンにあった「壁」の崩壊の時期ですね。

あっ,別に東小と西小にかけてはいません。

 

今日が誕生日ということで,茨城県の先人として有名な,黄門様のエピソードを1つ。

(実話かどうかはわかりません)

黄門様は自分の誕生日はお粥と梅干しで過ごしたそうです。自分を産んでくれた母親は,陣痛の苦しみに耐え,額にあぶら汗を流しながら,命がけで新しい生命をこの世に産み出してくれた。その時母親は周囲から出産の祝福は受けても,決してご馳走を食べて祝ってはいない。病人の方と同じ梅干しとお粥でその日を過ごした。その母親の苦労を思うと,誕生日だからといってご馳走を食べるわけにはいかない。その日の母親と同じものを食べて母親の御恩に報いたい…

母親の偉大さをまた1つ,感じざるを得ないお話です。

ちなみに,日本語の「海」には「母」という字があり,フランス語ではその逆になるそうですね。

 

でもやっぱり親としては,「たくましく生き抜く力を育み」ながら成長している子どもの姿を見ると,祝福してあげたいです。

 

25年目を迎える竹西小のために,何か祝福してあげたいところですが,日頃のPTA活動で,どうかお許しくださいませ。

2014年

5月

25日

新HP開設!☆☆☆

PTA会員の皆さま

 

PTA本部副会長の木村です!早速,PTAのHPをご覧いただき,誠にありがとうございます。

 

まず皆さまにどうしてもお話させていただきたいことがあります。

 

このHPが開設に至るまで,ホームページ担当委員会の皆さまの並々ならぬご尽力,迅速なご対応,そして何より,この仕上がり具合の素晴らしさ!!!

 

脱帽! 敬礼!!

 

に尽きます。

 

このHPの開設により,皆さまのPTAがさらに飛躍することが大いに期待できます。ホームページ担当委員会の皆さま,本当にありがとうございます。

そして,PTA委員の皆さま,PTA活動,いつもありがとうございます。ホームページ担当委員会さんに勝るとも劣らない皆さまのご尽力に,会長が常々感謝の言葉を口にしております。我々本部役員も,会長以下皆さまのご期待に少しでもお応えできるよう,会長の叱咤激励を受けております。

 

さて,私自身,ブログというものを書くのは,今日が初めてです。PTA会員の皆さまにご興味を持っていただけるような記事は書けませんが,今年度1年間,温かく見守ってくださいませ。

 

今日は5月25日・・・

今から136年前の1878年,Boys, Be ambitious !! で有名なクラーク博士が,札幌農学校で提唱していた「第1回運動会」が開催された日だそうです。これが,学校運動会の始まりになったそうです。へぇ~~~,東京オリンピックが運動会の起源だと思ってました~

というわけで,いよいよ竹西小の運動会ですね!紅組も白組も思い出に残る運動会になりますように☆

2014年

5月

17日

除草作業ありがとうございました。

5月17日(土)午前9時より,2・4・6学年の保護者,また,子どもたちも参加して,PTA除草作業が行われました。除草作業中には側溝の清掃も同時に行い,運動会前に校庭をきれいにすることができました。ご協力ありがとうございました。

次回の除草作業は9月6日(土)で,1・3・5学年の保護者を対象に予定しています。

0 コメント

2014年

7月

03日

たくましく生き抜く力,スキルアップセミナー

7月3日(木)「初めてのチャレンジ!自信とやさしさを育むコーチング」の講座を子どもコーチクラブ代表の原潤一郎コーチと,杉浦千加コーチをお迎えし,4年生,保護者,先生を対象に開催させていただきました。

参加者は,4年生とその保護者33名,先生方10名でした。

 

保護者への講座では,幾つかのスキルを使い,教えるのではなくその人から「引き出す」色々な意識づけ,気づかせ,勇気づけをしていただきました。

皆さんでペアになり,お互い楽しく,コミュニケーションの違いを体験され,ダメな部分に目を向けるのではなく,できていることに目を向ける大切さも教えていただきました。

 

最後にご自身の体験として,いじめで亡くなった親友のこと,いじめた子のこと,皆が悲しんだことについて語っていただき,そして「みんな違ってみんないいんだよ」と金子みすゞさんの詩を交えながら,コーチの優しいお人柄あふれる,そして心温まる素晴らしいコーチング講座となりました。

0 コメント

2014年

7月

03日

たくましく生き抜く力,スキルアップセミナー

7月3日(木)「初めてのチャレンジ!自信とやさしさを育むコーチング」の講座を子どもコーチクラブ代表の原潤一郎コーチと,杉浦千加コーチをお迎えし,4年生,保護者,先生を対象に開催させていただきました。

参加者は,4年生とその保護者33名,先生方10名でした。

 

保護者への講座では,幾つかのスキルを使い,教えるのではなくその人から「引き出す」色々な意識づけ,気づかせ,勇気づけをしていただきました。

皆さんでペアになり,お互い楽しく,コミュニケーションの違いを体験され,ダメな部分に目を向けるのではなく,できていることに目を向ける大切さも教えていただきました。

 

最後にご自身の体験として,いじめで亡くなった親友のこと,いじめた子のこと,皆が悲しんだことについて語っていただき,そして「みんな違ってみんないいんだよ」と金子みすゞさんの詩を交えながら,コーチの優しいお人柄あふれる,そして心温まる素晴らしいコーチング講座となりました。

0 コメント

【竹西安全マップ】

【竹西PTA便り】

【緊急メールシステムについてのQ&A】

【リンク集】

つくば市

【過去のページ】